
赤紫蘇が名産の愛知県碧南市です。
お仕事の関係で赤紫蘇1袋を手に入れました。

赤紫蘇ジュースを作ってみることにしました。
作り方は袋の裏に書いてありました。

茎を取り除いていきます。これがけっこう大変。

葉っぱだけになりました。

1.8リットルの沸騰した湯に入れます。

すると葉っぱが赤から緑へ瞬く間に変化。😯

赤い色素がお湯のほうにいっちゃうんでうね。化学の実験みたいでおもしろい。

用意するのは砂糖300g。なかなかの量です。

砂糖投入。

次にクエン酸です。

15グラム投入。

写真では分かりにくいですが、入れた瞬間、色がパッと鮮やかになりました。
クエン酸は味の調整のほか、色止めの役割があるのかもしれません。

赤紫蘇ジュースが完成。
これを水や炭酸水で希釈して飲むことになります。

きれいな色です。飲んでみましたが爽やかな味ですが、そこまで紫蘇の味はしないかもしれません。
もっと煮だしたほうが良かったかもしれません。クエン酸の酸味がけっこうあります。クエン酸はリンゴ酢などの酢でも代用できるみたいですね。
(飲み慣れてくると美味しいです。紫蘇の風味もしますね。冷蔵庫で冷やして炭酸水で1:3くらいで割っています。😀)