
高山から電車で約15分、ようこそ飛騨市へ。飛騨牛のマスコットキャラクター「ひだくろ」です。

飛騨古川駅の駅舎です。
古川は飛騨市の中心街になります。
飛騨市は古川町と神岡町、河合村、宮川村が合併して誕生した市で、面積は790平方キロメートルあります。
お隣の高山市に比べれば半分以下ですが、東京都の三分の一以上ありますね。
それに対し人口は20,660人。かなり少ないです。

飛騨古川はアニメ「君の名は」に登場した街のモデルらしく、ファンにとっては聖地とされています。
特に飛騨古川駅の跨線橋が有名らしいですね。
私は君の名は映画館で一回見たはずなのですが、内容はほとんど覚えていないです。🙄
アクション映画は頭に残るのですが、それ以外のアニメ映画なんてそんなものですね。
私には刺さらないのかも。

毎年4月19、20日には古川祭があります。
おとなりの高山市の高山祭が14、15日なので、さすがにずらしていますね。

道の先遠くに見える山は余裕で雪が積もっていました。富山県境の山です。
愛知に比べるとかなり寒いです。😂

飛騨市役所です。駐車場が広く観光客が使用しても何の問題もなさそうです。

市役所のお隣には飛騨古川まつり会館があります。残念ながらもう閉館時間でした。

樹高30m、福全寺跡の大イチョウです。

錦鯉が泳ぐ瀬戸川です。

瀬戸川沿いの白壁土蔵街です。

瀬戸川の錦鯉ですが、冬場は近くの池で飼われていて?4月の上旬に瀬戸川へ引っ越しするようです。
けっこう面倒くさいですが、何か理由があるのでしょうか。
調べてみると、どうやら冬場は屋根などに積もった雪を排雪目的で瀬戸川に流すそうです。
それは鯉も安心して住めないですね。なるほど。




荒城川に架かる霞橋です。

ちょっと特徴のある橋です。

霞橋のたもとにあるのが八ツ三館です。
安政年間の創業で、野麦峠を越えて岡谷や松本の製糸工場に働きに行っていた飛騨や富山の若い女性たちの拠点になっていたそうです。
今も現役の旅館です。

八ツ三館の川向いにあるのが立派な門の本光寺です。
左奥の本堂は飛騨地区では最大の木造建築とのこと。

境内の一角にあるああ野麦峠の石碑です。

先ほど歩いた瀬戸川沿いの道の表側になる壱之町通りです。

古川祭の山車を収納する蔵がありました。

2軒ある造り酒屋のひとつ蒲酒造場です。

造り酒屋の渡辺酒造店です。
日本酒嫌いじゃないのでおみやげに買っていってもいいんですが、電車&徒歩旅行なので重いのはちょっと・・ですね。

風情のある街並みですが、歩いている人が少なくちょっと侘しい感じ。
こちらでは桜もまったく咲いておらず、まだちょっと冬の風情でした。そのせいもありますね。

宮川に出てきました。
市内を流れる宮川は富山県に入ると神通川と名を変え日本海へと流れ下って行きます。