
浜松駅北口から浜松城へ行くために遠鉄バスに乗りました。
歩くと20分くらいの距離ですが、バス乗り放題になるふじのくに家康公きっぷを持っているので使わないと損。

市役所南バス停で下りると、目の前が浜松城公園でした。

徳川家康ゆかりの城として知られています。

徳川家康公銅像です。

1570年(元亀元年)、徳川家康は岡崎城から引間城に拠点を移し、城の改修工事を行い「浜松城」に改名。
家康の浜松城在城期間は29歳から45歳までの17年になります。
その間には家康最大の危機ともいわれる三方ヶ原の戦いもありました。
浜松城時代を経て徳川家康は天下統一、江戸幕府を開きました。
その後も浜松城から幕府の要職をつとめる者を何名も輩出したことから、浜松城は「出世城」と呼ばれています。

400年前のままの石垣が残されています。
登ったり石を引き抜いたりしないでくださいと書かれてありました。

1958年(昭和33年)に再建された復興天守です。

入館料は200円です。

内部は徳川家康中心の展示がありました。館内撮影OKです。

左が家康の甲冑ですが本物は久能山東照宮にあるようです。

大河ドラマ「どうする家康」の時は賑わったんでしょうね。


最上階にやってきました。

南方向の眺望です。徳川家康も見た景色です。

北方向です。

東方向です。静岡県最高層のアクトタワーが見えます。

浜松城公園内の日本庭園を歩きました。

もみじの木も多く秋は紅葉がきれいでしょう。

京都みたいな竹林です。

何でしょう? ドウダンツツジ?

八重桜。

ミツバツツジ。

八重桜の木の上にリスがいました。
こんな町中に野生のリスが!かわいいー!と思いましたが、タイワンリスという種類で特定外来生物に指定されています。
