4月23日に万博に行ってきました。
ロボット&モビリティステーション

ロボット&モビリティステーションです。

ヤマハが絶対倒れないバイクのデモを行っていました。
倒れそうになると前輪の後の大きな錘が傾いて反対方向の動きを加えるんですね。
車体に傾きを検知するセンサーがあって、錘を動かすモータを働かせるのでしょう。

最先端技術かといったらそうでもないような気もします。しかし市販はまだされていませんね。
北欧五ヶ国共同パビリオン

ノルディックサークルパビリオン。北欧5か国、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、スエーデン、アイスランドの共同パビリオンです。
共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。
北欧館(フィンランド共和国) | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

10分くらい並んで入りましたが、中は「えっ、これだけ!?」という感想。

大きな空間の中に渦巻状に紙きれが配置され、そこに映像が映し出されますが、正直よくわからない。
何が映っているのか見づらい。
意識高い系か単なるコストカットなのか・・(笑)
私は各国のアートや物産など、実物展示を好むので、ちょっと拍子抜けですね。
しかし、これも万博・・
バングラディッシュ館

バングラディッシュ館です。

こちらは物産展的な実物展示が多かったですね。
日本からの投資を呼び込もうという意欲やる気を感じます。
セネガル館

セネガルです。セネガルと言えばサディオ・マネ、ニコラス・ジャクソン、クリバリですね。⚽

入ると大統領の写真です。けっこう若いですね。45歳らしいです。
万博では国家元首の写真や大きな肖像画を掲げているパビリオンがけっこうあります。
大国のパビリオンには見られないので面白いです。
トルクメニスタン館

トルクメニスタン共和国パビリオンです。首都はアシガバード、人口は750万です。
天然ガス産出国で、その多くがパイプラインで中国に輸出され、ウハウハ状態です。

元大統領の長男のセルダル・ベルディムハメドフ大統領の写真が掲げられていました。
大統領、世襲かーい( ゚Д゚)

入館すると導入映像を見ることになるパビリオンが多いですが、トルクメニスタンもそのひとつ。

ここの映像、中央アジア的テイストでなかなか面白いです。沸き立つ白い雲に草原を走る筋肉隆々の馬とか・・

ここはマーケットでしょうか・・

国の紹介もあります。こういうの好きですね。

2階はいろいろな物が置かれていまいした。
トルクメニスタンの学校で使われている教科書も複数展示されていましたが、どれも表紙をめくるとまずはオッサン(大統領)の写真です。
北朝鮮の首領か!?

3階はレストランがあります。(夜だからかやっていませんでした)

この異国感たっぷりの内装。ここでポーズ取って記念写真撮る人多そう。
でも多くの人が2階、3階があることに気づいていないようでした。
マルタ館

マルタは地中海に浮かぶ島国で面積316Km²、人口55万の小国です。
マルタ館は建物自体が大きなスクリーンになっていて夜はとてもきれいでした。

映像コーナーには人をダメにするヨギボー?が置かれ、マルタの美しい自然と街並みを堪能することができます。
こりゃ回転率悪くなりますね。(笑)
バーレーン王国

バーレーン王国です。アラビア海に浮かぶ小さな島国です。

最初に説明を聞いてから、1階から3階までの展示を見て回ります。
「五感で感じる展示です」とバーレーン人?の係りの人が言っていましたが、ニオイの展示があったり、手で触れることのできる展示物が多かったりと、博物館のようなパビリオンでした。
こういうタイプ好きですね。

葦で作った船です。

すべて触ってOK。出口にショップがありました。
1日しかまわっていませんが、全体的に映像展示のパビリオンが多いような気がしました。