2016年のイギリス・アイスランド20泊21日旅行で利用した飛行機をブログ記事にて整理しておこうと思います。
乗り物好きなのですみません。😆
フィンランド航空

地元の中部国際空港からヘルシンキ行きのフィンエアーに搭乗しました。
フィンエアーは北欧フィンランドのフラッグシップキャリアです。JALと同じワンワールドアライアンスです。
機体はマリメッコのデザインでした。
妻がカワイイーと浮かれていまいしたが、中に入れば関係ない・・🙄

飛行機は離陸すると西へというより、北に進路をとり、新潟上空を通過、日本海を越えてウラジオストクのあたりからシベリアに入ります。
窓から外を見ていると、ひたすら何もないシベリアの樹林帯の上を飛んでいました。
世界地理の教科書に出てきたタイガという針葉樹林帯ですね。
ヘルシンキまではおよそ13時間です。
ロシア―ウクライナ戦争でシベリアまわりの空路は未だに使えていないんですかね。
最短コースなのに。🤔
ヘルシンキ空港

周辺にほとんど建物が無いヘルシンキ空港に着陸しました。
フィンランドは上空から見ても森と湖の国でした。

空港ターミナルです。
ここで2時間ほどのトランジットでロンドンへと向かいます。

いきなり便器の写真で失礼します。😀
空港内のトイレですが便器の位置が高すぎ。
背伸びしないとおいなり様が便器と接触しそう。
フィンランド人どんなけ足長いねん。
いきなりヨーロッパの洗礼を受けました。😅

空港内のショップです。

ムーミンはフィンランドだったんですね。

ロンドン行きのフィンエアーの飛行機に搭乗します。ロンドンまでは2時間半ほど。

ロンドン上空を飛行してヒースロー空港へ。眼下に見える川はテムズ川です。
アイスランド航空

それから4日後のヒースロー空港です。

たしかターミナルが1から5まであったはず。巨大空港です。

利用客数は現在ドバイ空港に次いで世界2位。年間約7,000万人です。

ここからアイスランド航空でアイスランドのケプラヴィーク空港へと向かいました。

機内です。アイスランドまでは約3時間のフライトです。
ケプラヴィーク空港

アイスランドといえばオーロラ。見ることできるかな。
(できませんでした😅)

メルカトル図法の真っ白なグリーンランドが大きすぎ。

アイスランドの大地が見えてきました。
北海道よりちょっと大きいくらいの島国です。人口は30万人ほど。

そんな小さな島国でも独自の航空会社や空港を持つことができるんですね。
大阪で言えば吹田か枚方くらいの規模の国。

ケプラヴィーク空港に到着です。寒いです。

歩いてターミナルビルに向かいます。

空港ターミナル内です。

首都のレイキャビクへはリムジンバスで1時間ほどかかります。

乗客はヨーロッパ人ばかりでした。

レイキャビクに到着です。

戻りは4日後の早朝午前4時。バスでケプラヴィーク空港に向かいました。

空港ビルです。この日は朝から雪でした。

早朝から混雑していました。
国内線は別の空港があったはずなので、みんな国際線の利用者です。
アイスランドからヨーロッパ各地の空港へ2〜4時間、アメリカニューヨークへも4時間で行けるので、欧米人にとってアイスランドはお気軽な旅行先なのかもしれません。
アイスランドではすべてクレカ決済で、最後まで地元の硬貨紙幣を見ることはありませんでした。

再びアイスランド航空でロンドンへ戻ります。

機内の照明がオーロラ風でした。これでオーロラ見たことにしておこう。😛

ロンドン上空を通ってヒースロー空港へ。
ジェットタイム航空

マンチェスターに2泊、エディンバラに3泊、グラスゴーに4泊滞在したのち、グラスゴーから飛行機を乗り継いで日本に帰ります。

ロンドン・ヒースロー空港まではデンマークのジェットタイム航空です。
ブリティッシュ・エアウェイズで予約したつもりでしたが、案内されたのがこちらの機材です。
きっと提携関係にあるのでしょう。
ブリティッシュ・エアウェイズ

約1時間でヒースロー空港に到着。

次に乗るのはブリティッシュ・エアウェイズの成田直行便です。
JALとの共同運航便でした。
成田から中部国際空港まではJAL便で帰りました。45分のフライトです。
飛行機代は2人でトータル40万〜50万円だったかと思います。