
JR高山本線の美濃太田駅で下車しました。岐阜県美濃加茂市の玄関口です。

駅から南へ伸びる美濃加茂師のメインストリートです。


道沿いには12星座の像がありますが、カニとかサソリはちょっときしょい。💧

一階にインドカレー屋が入った古そうなビル。電線が縦横無尽に走ってますね。

いい感じに古びた建物です。

中山道太田宿は木曽川の右岸に広がっています。

中山道に入って祐泉寺です。

江戸時代の旅籠だった旧小松屋です。

街道っぽい雰囲気。
太田宿は尾張藩太田代官所や川並番所が設置された宿場で、太田代官所は美濃国中部・東部を統括し、軍事・政治・経済の中枢を担いました。(加茂郡・恵那郡・各務郡ほか)
今に残る太田宿は、枡形を留めた街道を保ち、そこに住む庶民の生活が今も静かにたたずんでいます。宿内には「旧本陣(今は全容を見ることはできませんが、街道に面した表正門が往時の面影を残しています)」や「旧脇本陣(国指定重要文化財、隠居家のみ観覧可)」「虚空蔵堂(文豪坪内逍遙が少年時代に遊び場として過ごしたらしい)」などがあり、往時の雰囲気を味わえます。
中山道会館では、太田宿の歴史を知ることができます。 また、現在の太田橋の下流にある明治初期〜昭和初期の「太田渡船場跡」では、往時を偲ばせる川石の石畳の道が郷愁をさそいます。付近は化石林公園として整備されています。

グーグルマップによると辰巳屋商店さんです。

太田宿渡しの広場です。かつて木曽川を渡る渡し舟があったんですね。

船の形をしたベンチが置かれていました。

御代桜酒造さんです。


けっこう大きな酒蔵のようです。

いかにも古そうな建物がありました。

太田宿の脇本陣だった林家住宅です。重要文化財指定です。
主屋はまだ普通に住まわれているようで、見学できるのは隠居家のみ。

林家の西隣にあるのが太田宿中山道会館です。
中山道に関する資料室のほか食事処があるようですが、人の気配はありませんでした。静かすぎて入るのが恐ろしいです。
平日なので仕方ないか・・

中庭にあるエノキとヤドリギの木。高さ18mのエノキに、ヤドリギが寄生して一本の木のように見えます。

その根元にあるのが坪内逍遥の胸像ですが、名前は聞いたことありますが何をした人かは知らないですね。
えっ、小説家? 太田宿の出身だそうでうす。

中山道会館の向かい側に本陣跡がありました。

本陣の門が残されています。
