
スコットランドの首都のエディンバラです。

五つ星ホテルのザ・バルモラル・ホテルです。私たちの泊まったホテルではありません。😛

キャッスル・ロックと呼ばれる火山性の断崖の上に建つのがエディンバラ城です。

エディンバラ城は、スコットランドの首都エディンバラのシンボルであり、街の中心部にある火山岩の丘「キャッスル・ロック」の上にそびえ立つ歴史的な城です。その起源は古代までさかのぼり、少なくとも紀元前2世紀頃から人が住んでいたとされています。
城は長い歴史の中で、王室の宮殿、軍事要塞、刑務所、そして国家の象徴として重要な役割を果たしてきました。スコットランド王室の居城として知られ、特にメアリー・ステュアート(スコットランド女王)がここで息子ジェームズ6世を出産したことで有名です。
現在の城内には「スコットランド王冠」「運命の石」など、スコットランドの王権を象徴する宝物が展示されています。また、城内の「セント・マーガレット礼拝堂」はエディンバラ最古の建物として知られています。
現在、エディンバラ城は観光名所として年間数百万人が訪れ、スコットランドの歴史と文化を体験できる場所となっています。特に毎年夏に行われる「ロイヤル・エディンバラ・ミリタリー・タトゥー」という軍楽隊の祭典は、世界的に有名です。
ChatGPT先生に800文字以内でエディンバラ城についてまとめてもらいました。ほぼ正しいと思います。

チケットは約15ユーロですので、2,500円くらいです。姫路城でも1,000円くらいなので、けっこうなお値段です。
でもエディンバラに来てエディンバラ城を見ずに帰ることはできません。


定時になると大砲(空砲)をうつデモンストレーションには多くの観光客が集まっていました。
ドーンと想像以上に大きな音でした。

城内にはいくつかの建物があり、その内部です。


ステンドグラスもきれい。

ザ・グレート・ホールです。1511年にジェームス4世のために作られ、宴会や国家行事などに用いられましたが、その後は兵舎や軍病院として使われたそうです。

フェンシングのようなサーベルがずらり。

イメージ通りの中世ヨーロッパの甲冑です。

クラウンルームと呼ばれる部屋ではスコットランドのお宝が展示されたりもしていますが、城内には牢獄もありました。
特に18世紀から19世紀にかけて使用され、戦争捕虜や犯罪者を多数収容していたそうです。
ダークな部分があるのも興味深いですね。

城から南側の眺望です。