
名鉄名古屋本線の知立駅です。
碧南および豊田市方面の三河線との乗り換え駅で、すべての特急が止まる主要駅です。

知立駅は絶賛高架工事中ですが、完成が遅れに遅れまくっています。着工からかれこれ30年近く経っています。

新駅は3階建てで、完成すると名古屋本線が2階に、三河線が3階になると思うのですが、現在は名古屋本線の岡崎・豊橋方面だけが高架の2階部分にホームがあります。

乗り換えは複雑怪奇、縦移動だけでなく横移動もあります。

地上駅部分です。

こちらは新しい高架2階のホームです。

急行豊橋行き。名鉄は基本的にこのトマトみたいな赤色です。
車両番号3527とありますので、3500形車両です。

次は急行吉良吉田行き。

こちらも3500形でした。

お次は普通の東岡崎行き。

普通ですが、こっちのほうが現代的で急行っぽいですね。5000形車両です。

また東岡崎行きの普通です。(今度は夕方)

9500形車両です。令和生まれの新しい車両です。

お次は快速特急豊橋行きです。

特急によく使われる2200形電車です。

2260と書いてありますので、やっぱり2200形ですね。

ただし前半分と後ろ半分で使用車両が異なる、名鉄あるある謎編成ですね。

このような異なる車両の組み合わせは名鉄は本当に多いです。よく管理できるなあと思います。
途中での種別変更と合わせて名鉄が迷鉄と言われる所以のひとつです。
種別変更とはは始発駅から終点まで走る間に、例えば普通⇒急行⇒普通と種別を変えることです。

三河線の碧南行き普通電車です。6500形車両です。