30歳の頃から東京ー大阪間を分割して歩いています。
途中ブランクがあり、おおよそ25年経過していますが、いまだ完歩していません。😅
最近思い出したかのように頑張っています。

今日のスタート地点、JR琵琶湖線(東海道本線)の安土駅です。

安土城観光の玄関口です。

安土駅周辺の住宅地を抜けると大豆畑が広がります。

再び住宅地に入りました。

近江八幡市街です。

近江八幡駅前にやってきました。こちらで昼食です。

あらかじめ用意していた5本入りのスティックパンを食べましたが、腹が満たされず、マクドナルドで最近ハマっているエグチバーガーを買って食べました。

野洲市の高木という集落を歩きます。

滋賀県は結構広いですね。
このあたり土地がいっぱいありますね。
私見ですが、もし首都機能を移転するなら、新幹線の新駅を作って近江八幡や野洲あたりがいいのではと思います。
(むかしJRが新幹線の栗東駅を作ろうとしたら、たしか滋賀県(嘉田知事)に反対されたのでは・・。今もJRはそのことを根にもっているらしい・・)
滋賀県は洪水や地震といった自然災害のイメージも少ないです。
役人が引っ越ししてきても、大阪、京都、名古屋も近く、足を伸ばせば遊ぶところはいっぱいあって、飽きなくていいんじゃないでしょうか。

野洲の電車区です。2kmくらいの長さがあります。

延々と線路の横を歩きました。

野洲駅です。
野洲と言えば乾貴士選手出身の野洲高校サッカー部が有名ですかね。
セクシーフットボールで旋風を巻き起こしました。

なんでもない公園の紅葉がきれいだったのでパシャリ。

近江富士と呼ばれる三上山です。


造り酒屋がありました。
玉の春、悠紀は宇野勝酒造場さんです。宇野勝といえばドラゴンズのうーやん・・・・?

こちらは勝の無い宇野酒造さんです。ちょっとした酒処なんでしょうか。
野洲市内には他に2軒の酒蔵があるようです。

野洲川を渡ります。

鈴鹿山脈に源をもつ琵琶湖に注ぐ川の中では最も長い川です。

守山市に入りました。

守山駅前です。以前、秀吉家という家系ラーメンのお店に来たことがあります。

さらに歩くと栗東駅の近くになりますが読めない地名。
このあたり栗東市の綣(へそ)という地区です。
一帯は古くから麻織物の産地で、機織り機に装着する麻糸を巻いた糸玉を意味する「綣」に由来しているらしいです。
JR琵琶湖線栗東駅の周辺一帯の地名で、綣1丁目から10丁目まであります。

写真を撮り忘れましたが、近辺に大宝神社という立派な神社がありました。

草津の町に近づいてきました。

跨線橋でJRの線路を渡ります。

旧中山道沿いにある伊砂砂神社です。
草津宿の旧中山道沿いに鎮座する古社で、檜皮葺(ひわだぶき)一間社流造(いっけんしゃながれづくり)の本殿は全体に細身造りの中にも風雅な趣を湛え、室町時代の作風を今によく伝えていることから「国の重要文化財」に指定されています。
主祭神の「石長比賣命(イワナガヒメノミコト)」さまは、山の神さま「大山祇命(オオヤマツミノミコト)」さまの長媛(おさひめ)さまで、大変気立てが良く、健康で長生きをされた神様として知られています。石長比賣命さまを本殿にお祀りする神社は全国的にも少なく、神様の御神徳を慕って遠くからもお詣りが増えています。

屋根がのぞく本殿が国の重要文化財に指定されています。

ゴールの草津駅まであと少し。

草津駅に到着しました。

駅前の草津宿の碑。東海道と中山道の分岐点ですね。

この日は約23km歩きました。