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酒都 西条を15分だけ散策

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JR秋の乗り放題パス2泊3日旅行の最終日です。


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広島駅から白市行きの普通電車に乗りました。

 

もともと乗る予定だった糸崎まで行く電車は15分後の発車です。


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後続電車との15分の時間差を利用して、途中の西条駅で途中下車し、駅前を見物することにしました。


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西条は東広島市の中心街ですが、駅前は思っていたより都会でした。(失礼ですみません😅)


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日本酒製造の盛んな地域のようです。


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西条のある東広島市のマンホールです。酒都西条酒蔵通りと書かれています。


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こちらは消火栓蓋でしょうか。いずれも酒蔵と煙突の絵柄です。


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駅前の郵便ポストです。たぬきは東広島市のキャラクター、お酒好きののん太くんです。


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駅前の案内板には酒蔵通りの何ふさわしく、酒造メーカーがいくつも表示されています。


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駅から最も近い酒蔵に行ってみました。


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白牡丹酒造の煙突です。


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お隣は西條鶴酒造の煙突です。


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西條鶴酒造の大きな扉。

 

東広島市の西条町は全国でも有数の「酒都」として有名です。

龍王山の伏流水が井戸水となって湧き出る名水の地。酒蔵では今でも井戸から汲み上げた名水を仕込み水として使っています。酒の仕込みの時期には気温が4~5℃になり、日本酒造りには理想的な条件が揃っている町です。

 

広島の地酒 酒都 “西条”を訪ねて | 【公式】広島の観光・旅行情報サイト Dive! Hiroshima


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水が湧いていました。酒造りにも使っている水でしょうかね。


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道を挟んだ向かいにも水が湧いています。


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西条に湧き出る水は軟水で、この水で作られる酒は口当たりがまろやかで女酒と呼ばれるそうです。

 

それに対し灘の酒は硬水の宮水から作られ、キレのある辛口の男酒と呼ばれるそうですが、そんなことを知ると買って飲んでみたくなりますね。

 

あたりにはお酒販売店もありますが、15分ではとても選べないです。😂


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話は変わりますが、このあたり石州瓦のエリアでしょうか。茶色い瓦を多く目にしました。

 

写真の建物はお寺ですが、ふだんいぶし銀の瓦に見慣れているので、かなり違和感を覚えます。


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15分後の糸崎行きの電車に乗って、三原を目指します。


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途中の広島空港大橋です。地上からの高さは190m。バンジージャンプできそう。

 

 




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