夏の青春18きっぷ8日目(8回目)は岡山県です。
大阪の実家から愛知に帰る前に寄り道しました。
移動距離、移動時間とも、なかなか大変な寄り道になりました。
姫路駅

家を出て姫路駅で播州赤穂行き普通電車に乗り換えて相生へ向います。
相生駅

相生駅で2分の乗り換えで岡山行きに乗車です。
混雑していましたが、なんとか補助席を確保できました。
相生ー岡山間は物理的な距離以上に心理的にどーんと疲労度が増す区間ですね。
編成が短いためたいてい混雑していて、景色も単調です。
スーパーはくとやスーパーいなばを先行させるために、途中駅での余分な停車時間もあります。
長い長いと言われる静岡県以上に苦手です。😅
岡山駅

やっとのことで岡山駅に到着しました。
道中クーラーが効きすぎて寒かった〜😰
隣りにいたちびっ子も寒いと言ってましたね。
先日、新京成電鉄の記事を書いたときにピンクの電車はあまり見たことがないと記しましたが岡山にいたんですね。

ホームの反対側に止まっていたピンクの電車が総社行きとなっていて、吉備津神社へのアクセス線であるももたろう線と勘違いして乗ってしまいました。
しかし、これは倉敷から伯備線経由で総社まで行く電車で、吉備津は通りません。
ももたろう=ピンクにだまされました。😭
このため予定を変更し、あとから乗車するつもりだった水島臨海鉄道の乗り鉄を先に行いました。
ついでに倉敷の美観地区も観光しました。
伯備線

倉敷から伯備線の新見行きに乗車しました。
鉄オタではないので、ナニ系とかはわかりませんが『岡山の食パン』と言われている電車でしょうか。
ももたろう線

総社駅でももたろう線に乗り換えです。ももたろう線の正式名称はたしか吉備線だったような。
ももたろう線だからといってピンクではないんですね。
古そうな赤いディーゼルカーです。

車内です。
吉備津神社

吉備津駅に到着。駅名表はももたろうらしくピンク色でした。

のどかな風景です。
ただしこの日も暑かったです。岡山の最高気温は36.6度でした。

駅前に桃太郎伝説マンホールがありました。私のイメージするももたろうと違います。

吉備津神社までは松並木が続きます。

さすが桃太郎伝説の残る地ですね。
門前に桃太郎という名前のお土産&きびだんご屋さんがありました。
小腹もすいているし、食べるほかないでしょう。😃

きびだんご500円です。
だんごは常温かと思っていましたが、つきたてのように温かくて柔らかく美味しかったです。
夏場はきびだんごソフトクリームが人気のようでした。

備中国一宮である吉備津神社です。主祭神は大吉備津彦命です。

拝殿で参拝。
桃太郎(鬼退治)伝説の原型となったとされる吉備津彦命(きびつひこのみこと)と温羅(うら)にまつわる伝説が残っています。鬼退治の矢を置いたと伝わる矢置岩、鬼の首を埋めたと言われる御竈殿(おかまでん)など、伝説の舞台を体感できます。釜が鳴る音によって吉凶を占う「鳴釜神事」は多くの人に親しまれています。1425年に再建された本殿と拝殿は全国で唯一の吉備津造り(比翼入母屋造り・ひよくいりもやづくり)という建築様式を採用し、国宝に指定されています。また、本殿から続く360mの美しい廻廊は一見の価値がある歴史的建造物です。
吉備津神社|観光スポット | 岡山観光WEB【公式】- 岡山県の観光・旅行情報ならココ!

全国でここだけ、吉備津造りの本殿(国宝)です。室町時代に足利義満が造営しました。

本殿から続く回廊です。

イケメンの絵馬です。

ももたろうおみくじ100円。
私はちょっと変わっていて神社でおみくじ引いたことがありません。
運勢とか興味ないというか知りたくないです。😀
愛知へ帰ります

吉備津駅で岡山行きのももたろう線に乗車しました。

終点の岡山駅に到着です。

観光列車○○のはなし号が停車していました。
ふだんは山口県で運行されていますが、期間限定で岡山ー新美間で運行されるそうです。
ネットで見ると、まだ1ヶ月以上先の9月28日からの運行になっていますね。(この日は8月22日)

姫路行きの山陽本線普通電車に乗車しました。

姫路駅では次の新快速まで12分の乗り換え時間で、ホーム上にある駅そば屋さんで名物の駅そばといなり寿司の夕食です。
これで愛知まで空腹を気にせず帰れそう。😃

姫路からは長浜行きの新快速で次の乗換駅である米原までひとっ飛び。