
妻と名古屋港水族館にやってきました。
コロナ発生当初に、緊急事態宣言で一時閉館を余儀なくされた水族館を支援しようと思って、福利厚生倶楽部経由で購入した前売り券を4年越しに使用しました。

海の王者シャチです。
現在、シャチを飼育している水族館は名古屋港水族館と鴨川シーワールドの2館のみだそうです。
名古屋はシャチホコだったりグランパス名古屋だったり、なにかとシャチに縁があるのでずっといてくれたら良いです。

名古屋港水族館の一番人気はベルーガです。
シロイルカとも言われますが、分類学上はイッカク科で多くの種類のイルカが属するマイルカ科とは違います。

最初はずんぐりむっくりした変な形だなあと思いますが、見ていると次第にかわいいなあと思ってきます。😄

マイワシの大群です。
一日に何回かマイワシトルネードのイベントが行われます。

高級魚のクエです。

おもしろい顔の魚です。

ナマコです。

ナマコです。

ヒラメです。

ミノカサゴです。

タカアシガニです。

マダコです。

クラゲです。


ペンギンです。

屋外プールでシャチの公開トレーニングが1日に3回ほど行われます。

ジャンプ。

公開トレーニングといってもほぼショーなんですが、公開トレーニングと言っといたほうが、観客の期待が高まりすぎなくて良いかもしれません。

夜19:00からの部のイルカのパフォーマンスショーを観ました。
夜のプールも雰囲気があっていいですね。
(閉館は20:00)




パフォーマンスショーはちょっと物足りない感じ。
昔はもっと派手にやっていたような気がしますが、動物愛護の高まりを受けてなんですかね。
途中でクイズコーナーがあったり、大画面オーロラビジョンでイルカのジャンプを振り返り映像で流したり、イルカに過度の負担を与えていないように感じました。

ベルーガのプールでは飼育員さんとベルーガが遊んでいました。


のんびりした顔をしていますが、なかなか頭が良さそうですね。

水をぶっかけたりイタズラをするそうです。