
大阪メトロ御堂筋線の江坂駅から徒歩15分ほど、ダスキンの本社ビルです。ここにダスキンミュージアムがあります。見学は無料です。
ダスキンはお掃除用品レンタル事業とミスタードーナツの運営が事業の2本柱。東証プライム上場、資本金113億5,200万円、売上高 単体:1,325億3,700万円、連結:1,610億3,100万円と大きな会社です。
社名のダスキンは、英語で埃を意味する「ダスト」と日本語の「ぞうきん」を組み合わせて生まれたそうです。もともとはお掃除事業1本だったんですね。

ダスキンミュージアムは1階がミスドミュージアムで、2階がおそうじ館となっています。

それぞれのキャラクターがお出迎え。ポンデライオンとダス犬です。😀

まずはミスドミュージアムから見学。1955年のアメリカボストンでミスタードーナツを創業したハリー・ウィノカー夫妻です。
1971年にダスキンが日本でのミスタードーナツ事業をアメリカのミスタードーナツオブアメリカと提携して始めることになりました。

歴代の店舗の写真が壁から天井まで一面埋めつくしているコーナーです。

1号店は大阪の箕面市に誕生。ミスタードーナツは日本で最も早くからフランチャイズシステムを採用して店舗を増やしてきました。

最も新しい2061番目の店舗は愛知県のアピタ千代田橋店です。2番目に新しい2060番目の店舗はイオンモール常滑店。私はイオン常滑はよく利用します。(ミスタードーナツは食べませんが・・)
2061店舗のうち約1,000店舗が閉店となっていますが、最近はまた出店を伸ばしているそうです。確かに一時期は低迷していたような記憶がありますが、持ち直してきているんですね。
個人的には「ドーナツ=太る」というイメージが強いですね。消費者のヘルシー志向と値上げが低迷した原因なのかなと思いますが、実際のところはどうなのでしょう。

モニターで店舗を探すことができます。

愛知県は120店舗あるそうです。1,000店舗中の120店舗は多いような気がします。

ミスドといえばノベルティグッズです。歴代のグッズが並んでいますが、妻が「これ持っていた!あれ持っていた」と反応しています。

現在、販売されているミスドとゴディバのコラボ商品の販促物ですね。

展示物は少な目ですが、ここの名物はドーナツ作り体験コーナーの「ミスドキッチン」です。
私たちが行ったときもやっていましたが、けっこう予約を取るのが難しいようです。料金はペアで1,200円。おひとり様参加はできません。
体験内容は、型抜き、フライ見学、仕上げ体験、試食、オリジナルパッケージづくり。最後にはおみやげのお持ち帰りもございます。
ミスドキッチン | ミスドミュージアム | ダスキンミュージアム「キレイ」と「おいしい」のむかし・いま・みらい

2階のおそうじ館です。

ダスキン創業者の鈴木清一。愛知県碧南市出身です。意外と私のご近所。

お掃除の歴史を紹介するコーナー。

ダスキンの製品紹介もあります。


おそうじゲームに熱中する人がいました。

ダスキンミュージアムにはミスタードーナツのお店が設けられています。

ミスタードーナツ江坂芳野町ショップです。

妻が品定めしています。

ミスド×ゴディバコラボシリーズを3つ購入して持ち帰って食べることにしました。





私も味見させてもらいました。少し罪悪感がありますが美味しかったです。