関東3泊4日旅行の最終日です。
始発電車

JR大塚駅では最も朝早いであろう4時28分発の電車に乗車。アラームなしに朝3時50分に目が覚めました。
じじいですね。(笑)

山手線です。こんな朝早い時間でも人がいます。

神田駅で中央線に乗換え。30分待ってでも内回り線で新宿に行ったほうが良かったかな。
青梅線に乗車

立川で青梅線に乗り換えます。大塚で間違えてSuicaで入ってしまったので、駅員さんに取り消してもらい、18きっぷのハンコを押してもらいました。
今日は愛知まで帰るので18きっぷでないといけませんね。

早朝という事もあり空気輸送。ウィルスの心配なし!😀

青梅駅で乗り換えます。ここまでは10両編成でしたが、この先は4両になります。

青梅駅は昭和の駅をアピール。

昭和でも私の生まれる前の昭和ですかね。

向かう先には奥多摩の山々。セミの声が聞こえます。まだ朝6時40分。

電車は多摩川沿いの山の中を走ります。
奥多摩駅

終点の奥多摩駅に到着しました。これで立川から37.2㎞の青梅線の完乗達成。(別に目標にしているわけではないです)
石灰石の奥多摩工業

線路は行き止まりになっています。その先には工場のようなものが見えます。
要塞のような奥多摩工業氷川工場です。奥多摩工業は太平洋セメントの系列企業で、石灰石の採掘を行っているそうです。
青梅線の御嶽ー奥多摩間はは石灰石の運搬を目的に作られたそうなので、ここで採掘された石灰石を運んでいたんですね。
昨日訪れた秩父の武甲山は直線距離で20kmくらいで近隣には日原鍾乳洞もあるし、このあたりは石灰岩地帯なのかな。
登山客向け設備

駅の外に出てみます。ICカード対応。当然ですかね。駅員さんもいらっしゃたので私は18きっぷを見せました。

立派な奥多摩駅の駅舎です。奥多摩駅のある奥多摩町は東京の一番西の端にあり、人口約4,500人。

奥多摩駅は登山者の利用が多いんでしょうね。クマ出没注意を呼びかける看板がありました。
奥多摩町在住の有名な登山家の山野井泰史さんがクマに襲われた事故を思い出します。

登山届提出箱もあります。

立派なコインロッカー。帰り用の服を入れておくと・・

隣には男女更衣室もあります。サッパリと帰ることも可能。さすがにシャワーまではないですね。

駅から80mのところにはタイムズカーシェアがありました。グループならさらに奥の登山口まで乗り合いも良さそう。

駅前からは小菅村行きや日原鍾乳洞行きのバスが出ています。小菅村は山梨県ですが、どう考えても東京との往来が多そう。
見たところ周辺にコンビニは無いですね。朝ごはんは大塚でコンビニおにぎりひとつ食べただけなので腹が減ってきました。
氷川渓谷遊歩道

せっかくはるばる来たので、駅周辺を探索してみようと思います。
川に下る遊歩道がありますね。

朝から渓流釣りの人がいました。気持ちよさそう。

日原鍾乳洞へと続く道。

来る途中曇っていましたが、まずまずのお天気になってきました。まだ朝7時過ぎでむっちゃ気持ちいい。

駅の対岸の遊歩道は通行禁止でした。

災害復旧工事をしているようです。峡谷沿いの斜面に家や道路があるので崩れると大変ですね。

代わりに生活道路を歩きます。

まだまだ紫陽花の花が元気でした。

ユリもきれいです。

マイナスイオンたっぷりですね。都心とは違いますね。😀
氷川小橋

氷川小橋です。

橋の上から見る日原川と多摩川本流の合流地点です。このあたり氷川渓谷というようです。

日原川の起点を示す杭。日原川は東京都最高峰の雲取山が源流。
奥氷川神社

奥氷川神社です。

東京都天然記念物の三本杉だそうです。

奥多摩駅に戻ってきました。ミニ散策でした。
奥多摩駅に到着した電車からはたくさんの登山者が下りてきました。8時12分発の折り返しの電車に乗って立川に向かいます。