
京都の最南部、木津川市の山間にある浄瑠璃寺です。京都ですがほぼ奈良です。

平安時代に創建された寺で写真の本堂は国宝。堂内には同じく国宝の9体の阿弥陀仏が創建時そのままに安置されています。(2体は修理のためお目にかかれませんでした)

その他にも本堂と後述の三重塔に国宝や重要文化財の仏像が多数あります。
仏像マニアにはたまらないお寺ですね。(私はそれほど詳しくないです)

本堂内部の拝観は400円。内部は撮影禁止です。しかし写真入りの立派なパンフレットを頂けます。

本堂内部はこんな感じ。


ちょうど秘仏の吉祥天女像も公開時期と重なり拝むことができました。

本堂の東側には極楽浄土を再現した池があります。




池の周りの木々はだいぶ色づいてきました。


国宝の三重塔。ふだんは内部は非公開。




住職がネコを飼っているそうです。他にもネコを見かけました。


今どき珍しい野良犬? 首輪ないけど飼い犬なのかな?

なお浄瑠璃寺のあたりは当尾(とうのお)と呼ばれ、石仏群が点在しているそうですが今回は浄瑠璃寺だけの見学です。
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