
今日は愛知県のほぼ中央、岡崎市にやってきました。
徳川家康の出生地の岡崎市

名鉄東岡崎駅前の徳川家康像。岡崎市は徳川家康の出生地です。
名古屋市と岡崎市の関係は、東京と京都みたいなもんですかね。普段は郊外の他の市をバカにする一部の名古屋民も岡崎市は一目置いていると思います。
やはり徳川家康、八丁味噌など岡崎ブランドは強いと思います。
岡崎市は人口でこそ負けていますが、お隣の豊田市よりも歴史がずっと古いですし、県内有数の進学校、岡崎高校があります。
岡崎献血ルーム

今日は東岡崎駅南口にある献血ルームで血小板献血。今年8回目、通算65回目の献血になります。

今日の戦利品は係りの人はマスク入れと言っていましたが、何でも使えそうなメッシュポーチ。

献血後、東岡崎駅前の「銀座に志かわ」で妻の頼まれものの食パンを買って帰ります。

1本(2斤)で864円なり。妻は高級食パン好きで、あちこちのお店のものを月1~2本買っています。
正直、私はそんなに食パンにこだわりはありません。('ω')
雨が降ってきたこともあり、食パンをリュックの中で縦にして持って帰ったら、とり出してみると若干変形しておりました。
そのことで帰宅してきた妻の機嫌が悪くなりました。せっかく苦労して持って帰ってきたのに・・
結論
やっぱりヤマザキでええわ。
献血後の栄養補給にラーメン

献血後の栄養補給にやってきたのは三河ラーメン日本晴れ。岡崎と豊橋の2店舗あり、こちらが元祖です。
ラーメン界のサハラ砂漠の愛知にあって、三河ラーメンや名古屋ラーメンといったご当地ラーメンは存在しません。しかし日本晴れさんは地元三河産の素材にこだわって三河ラーメンを名乗っています。

そしてこの日本晴れさんはミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019年特別版掲載店。おそらく岡崎市民で知らない人はいないのでは。

入店は午後1時40分。平日なので待ちはありませんでした。
店内はラーメン屋にしてはきれいで、BGMにはジャズが流れていました。デートでも使えそうな雰囲気ですが、逆に肉体労働系の人にはこそばゆい雰囲気かも。

メニュー表です。三河式と名のついたいろいろなラーメンが並びます。
三河式豆乳担々麺
三河式豚骨台湾
三河式豚骨
三河式塩豚骨
三河式豚骨味噌
三河式味噌
岡崎ブラック
三河式台湾
三河式醤油
三河式塩
などの各種ラーメンがありあます。

私が頼んだのはこちらの三河式豆乳担々麺の赤。1番人気のメニューのようです。岡崎だけに地元の名産八丁味噌使用。(公式HPより引用)

5分もしないうちにやってきました。
豚骨ベースの豆乳スープはクリーミーでマイルドですが、そこは担々麺、やはり辛いです。マイルドだけど辛い。食べたことのない味です。非常に凝ったお味です。でも一番人気だけあって美味しいですね。飲み干したくなるスープです。
麺はストレートの細麺。スープによく絡みます。チャーシューはほろほろでそれほどしょっぱくありません。白髪ネギも入っています。

追加で高菜チャーハン。グーグルマップの口コミで評価の高い品です。でも最近ダイエットしているので胃が小っちゃくなったようで、おいしいですが最後の方は無理して食べました。
本日のお会計
入店前 81,080円
支払 1,400円
残金 79,680円
この外食シリーズ、ここまではゴルフで例えるならアイアンで小刻みにやってきましたが、次回、次々回?はドライバーがさく裂する予定です。