
目次
退職後4年間の年表
退職から4年たちました。これまでの4年間を振り返って簡単な年表を作ってみました。
2016年2月29日
ホームセンターを退職(正社員)
2016年4月30日
2ヶ月にわたる有給消化が終わり正式な退職
2016年5月23日
ハローワークへ行って失業給付申込
並行して日雇いバイトもいろいろやる
2016年9月
失業給付受給開始
ランサーズでライティングの仕事を定期的に行う 月3~4万円の収入
2016年12月
クロネコヤマトで一ヶ月間仕分けバイト
2017年2月
ランサーズの仕事をやめる
2017年4月
失業給付受給終了
2017年5月
今も続いているフルタイムのバイトをハローワークで見つけ働き始める
2017年8月1日
このブログを書き始める
2017年9月
妻の乳がんの手術
2018年10月
時給が1,000円から1,020円へ昇給
2019年7月15日
グーグルアドセンスに合格
2019年11月
時給が1,300円へ昇給
退職間もないころを振り返る
退職後の無職期間はおよそ1年と1ヶ月でした。無職と言ってもそれほどボーッとしたわけではなく、この期間は派遣会社に登録していろいろな日雇いバイトをして、さらに翻訳の仕事ができないかと翻訳者用の英語の勉強をしたりしました。
しかし勉強してるうちに翻訳の仕事は、テキトーすぎる自分の性格には合っていないことがわかり、さてどうしたものかと考えていたら、ハローワークで今のバイトを見つけました。
決まった仕事があると精神的に楽
そこからは安定しています。やはり決まった仕事があると気分的には楽ですね。日雇いバイトも悪くないですが、ころころ現場が変わったり仕事内容が変わるのはやはりストレスになります。
今のバイト先での待遇はボーナスこそありませんが、厚生年金も加入なので正社員とバイトの間くらいの立ち位置です。
昨年からは時給も1300円に上がり経済的には少しですが余裕も出てきました。有給休暇も取ることもできます。退職時の虎の子の資産2,000万円は減らすことなくキープしています。
セミリタイアしようとして退職したのではなく、現実逃避するように退職したので、ほんとに結果オーライです。給料がどうのこうのより嫌な仕事から逃れることができたことに満足です。その仕事もやり始めたときはけっこう楽しかったんですけどね。15年もやると見方が変わってくるものです。
今のキャッシュフローでは大きくは貯金できませんが、それでも年に30~50万くらいは貯金できる感じです。このペースで65歳くらいまで働き、プラス苦手な運用で貯金をあと1,000万円上積みして資産を3,000万円くらいまで増やせば、年金とあわせて老後はなんとかなるのではないかと思っています。
この先、健康であればの話です。
あと今のバイトがいつまで続けられるかわかりません。収入が一ケ所にかたよるとリスクは高いので、いろいろ収入の複線化は常に図っていこうと思います。