目次
超大型クルーズ船 ダイヤモンドプリンセス号
コロナウィルスの感染拡大が叫ばれている中、横浜を旅行してきました。決まっていた予定でしたし、3連休じっと家にいるのは難しいです。
そして旅行の途中、ずっと気になっていたダイヤモンドプリンセス号を見に行ってきました。ダイヤモンドプリンセス号はWikipediaによるとこんな船です。
ダイヤモンドプリンセス(Diamond Princess)とはイギリスP&O社が所有し、アメリカに本拠地を置くカーニバル・コーポレーション(Carnival Corporation & PLC)の傘下、プリンセス・クルーズに所属している外航クルーズ客船。主に夏季はアジア、冬季はオーストラリアでクルーズを開始。
竣工 2004年2月26日[1]
就航 2004年3月13日
現況 就航中
要目
総トン数 115,875 トン
全長 約290 m[1]
全幅 37.50 m[1]
高さ 54 m(水面上)[1]
喫水 8.05 m[1]
デッキ数 18
機関方式 統合電気推進
主機関 ディーゼル
バルチラ 9L46C(9,450 kW[1]) 2基
バルチラ 8L46C(8,400 kW[1]) 2基
ガスタービン
LM2500+ (25,000 kW[1]) 1基
推進器 電動ポッド推進器(20,000 kW) 2基[1]
航海速力 22ノット
旅客定員 2,706名
乗組員 1,238名
総トン数11万トン超と、昨年私が乗った太平洋フェリーの6倍くらい大きい船です。
横浜市内を歩きます

2月26日、横浜は午前中細かい雨が降りました。午後からは雨がやんだもののどんよりとした鉛色の曇り空の肌寒い一日でした。夕方5時ごろ、横浜の街を歩きます。

大型客船が発着する大桟橋にやってきました。

大桟橋の先端から見るダイヤモンドプリンセス号。大黒ふ頭に停泊中でベイブリッジの橋桁の下に見える船がそうです。けっこう明るく照明がともっています。
すいません、近くに行かないでダイヤモンドプリンセンス号を見に行ったと言いまして・・・。自家用車でもあれば大黒ふ頭に行けるとは思うのですが、大桟橋で妥協してしまいました。
(ベイブリッジのスカイウォークはすでにコロナウィルスのせいでクローズされています。)
さきほどの船のデータによるとダイヤモンドプリンセス号の高さが海面から54m、横浜ベイブリッジの橋桁の高さが海面から55mなので港内には入ってこれないようです。入れたとしても大桟橋ではとても収まりきらないんでしょうね。
純国産クルーズ船 パシフィックビーナス号

ダイヤモンドプリンセスの鮮明な写真が撮れなかったので、代わりと言ってはなんですが、大桟橋にはパシフィックビーナス号が停泊中でした。

こちらは総トン数26,500トンのクルーズ船です。そこそこ大きいですね。飛鳥に次いで日本で2番目に大きいクルーズ船です。

食料を積み込んでいる最中でした。これからクルーズに出ていくのでしょうか。
※27日横浜港を出港予定のクルーズがあったようですが、中止が決まったようです。直前まで準備していたんですね。4月いっぱいまでのクルーズはすべて中止になりました。

みなとみらいの夕方6時。