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ターボ派とロールス派

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ロードバイクの楽しみと言えばメーカーの完成車を買うだけでなく、自分でフレームとパーツを指定して自分好みのオリジナルの自転車を作る楽しみもあります。

 

車のドレアップほどではないんですが、自転車もそこそこお金のかかる趣味ですね。フレームもピンキリありますし、パーツもピンキリです。かっこいいブランドもいっぱいあります。それなりにレースで使える自転車となると30万円くらいはするかと思います。また基本的に自転車の用品は「値段が高い」=「軽い」になります。

 

いずれにせよ今の私にはロードバイクはちょっと無理です。経済的にもですが、ビミョーに出っ張った腹も前傾姿勢を取りにくくしています。そこはママチャリで我慢です。

 

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さて、ロードバイクのサドルと言えば永らくセライタリアのターボシリーズかサンマルコのロールスシリーズが大きくシェアを二分していました。サドルに関しては馬具からの長い歴史があるヨーロッパ製、特にイタリア製が幅を利かしています。日本製はシマノなどの金属パーツは強いですが、サドルに関してはメジャーになれないですね。

 

セライタリアのターボシリーズ。

 

サンマルコのロールスシリーズ。

 

ちなみに私の愛用はロールスでした。表面がわりとツルツルしていて、お尻を前後に動かしやすく微妙なポジションの変更に対応できます。ロールスは今でも現役ですから超ロングセラーですね。あのベルナール・イノーも使っていました。

 

それに対しターボは比較的クッションがしっかりしていて、腰を安定させてシッティングでガシガシ踏むのに向いているような気がします。(個人の感想)ターボは派生商品が多く、いまではいろいろ進化しているようです。

 

穴まであいて、サドルも軽量化が進んでいますね。

 

なんかこんなことを書いていたらロードバイクが欲しくなってきました。いかん、いかん。妻に怒られる・・・




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