パスはインストール時の設定により異なることがあります.
ovs-ctlコマンドは /usr/local/share/openvswitch/scripts をPATHに追加することで使用可能.
ログは /usr/local/var/log/openvswitch 配下.
Open vSwitchの初期化
ovs-ctl stop
rm /usr/local/etc/openvswitch/conf.db
ovs-ctl start
末尾のコマンドにより,自動で空のデータベースが作成される.
(手動でovs-vsctl start --no-wait initを行う必要はない.)
いらなくなったブリッジを削除
注:初期化後に以下の手順を踏む必要はありません.
全部のbridgesを消してよければ,
ovs-ctl start --delete-bridges
消してほしい要素がまだある or きれいに消えてくれなければ次に進む.
まずは
ovs-vsctl del-br ブリッジ名
実行後,プロンプトが返ってこない or ovs-vsctl showで確認したときに居座っているようであれば,上記Open vSwitchの初期化を実行.
// netdevなどのユーザランドデータパス使用時,ovs-vsctlコマンドが正常に使えなくなることがある.
ip -br a
でLinux側がまだ存在を認識している場合には,
ip link del ブリッジ名
インタフェースも同様に削除可能.