今年はバレエと読書が楽しかったため、そちらに時間を割きすぎてしまい、結果見逃がしてしまった映画が多かったなぁという印象です。とくに『ドマーニ!愛のことづて』は観ておきたかったなぁ…。
では、今年もベスト10まで以下列記。
1.罪人たち

4.旅と日々

8.スーパーマン

リバイバル上映を含めるなら、やはり『カップルズ』(4Kレストア版)は大傑作でした。

あとは、去年公開の作品だけれど、『バーナデット ママは行方不明』も忘れられないオールタイムベスト。

今年は、現実の世の中が狂いすぎて、「善」や「倫理」を個人に問い直す作品が多かったような気がします。こちらのポリシーは多数派の規範には沿わないかもしれないが、そもそも狂っているのはどっちだよ?っていう。
ちなみに年末恒例のいつメンとのシネマランキング会では、みんな入れてたのは『OBAA』『罪人たち』『ウィキッド』『九龍城』でした。
いちばんよかったなと思う役者さんは、ティルダ・スウィントン×ジュリアン・ムーアかな?この2人の共演もっと観たいし、最初に実現させたのがアルモドバルなのさすが!


監督の私服、めちゃくちゃおしゃれだよね。おばあちゃんになったら、こういうかっこしたい。

あとは、トムちんが死ななくてほんとうによかったです。







