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ラグビーの思い出25 必殺のタイミング

当たりパッド。これにめがけて、肩から当たる練習をする。 あるいは、足元に置いて、タックルの練習をする。 試合では当然生身の体同士で、ぶつかり合いのだが、練習ではワンクッション入れるのである。練習でガチでやってたら怪我ばかりしなアカンしね。仲間同士真剣に、ぶつかり合うという事は、僕はなかったですね。 どっちみち仲間には、思い切り行けないですからね。 タックルの話ですが、初めやり初めた頃には、勢いだけで入れていたのでが、恐怖心が出てきて、入るタイミングが遅れたり、入るポイントがヅレたりしてきていた。 そういう恐怖心も、膝をついた状態で軽く目の前を走ってくる人間に対してタックルする練習で克服する事が出来た。 隣を見ると、肩を痛めてサポーターしてるキャプテンが頑張ってタックル練習してる。俺も頑張れなと思った。 ビビってタックルいっても、痛いもんは痛いんや。思い切り行ったれと。 そうすると痛みも和らいで、前に倒せるようになった。必殺のタイミングの完成だった。 昔、顧問してた先生にも、そのタックルやって言われて、嬉しかったな。




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