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nvmeの大きめヒートシンクを導入してその効果を検証する。

昨年・一昨年、nvmeが死にまくったので、ヒートシンク導入した

nvme故障連発した。夏場のPCのnvmeが高温で死んでるかもしれないので、今年から大きめのヒートシンクを導入している。

導入したヒートシンクは、ヒートパイプつきでファンは無いけど、CPUファンの風が当たるのでOKとする。

GRAUGEAR G-M2HS06

ポイントは、商品寸法 (長さx幅x高さ) 8.6 x 2.5 x 3.4 cm である。高さが低いのでCPU用の巨大ヒートシンクと干渉しないと思われる。

これに近い類似商品も購入したが、この商品が明らかに加工精度が良かった。

実際に取り付けたところ

ヒートシンクSSDの間に、サーマルパッドを挟んでいる。

SSD本体を包み込むようにし、先に覆ってしまってからPCへ取り付ける。なので、SSDを取り付けたあとにヒートシンクを取り付けるようなことはしない。

梅雨明け真夏の気温測定

1年で一番暑いと思われる、7.25-8.10 で、その中間である、8/1 日の温度記録である。PCの設置場所は変えてない。

2022 年(令和四年)の梅雨明け後

2023 年(令和五年)の梅雨明け後

ヒートシンク有無で、昨年と今年でnvme の温度は低下している。確実に低下している。今年こそ故障無しで乗り切りたい。

購入したヒートシンク

  • GRAUGEAR




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