
3月1日(日)
佐賀県唐津市相知町の「河津桜」が見頃を迎えているというので、
行ってみることにした。
唐津市相知町の左伊岐佐川沿いの「河津桜」は、
平成14年(2002年)に、発祥地の静岡県賀茂郡河津町へ出向き、
苗を購入して植えたもので、
近年、この地は「河津桜の名所」として知られるようになり、
毎年2月下旬から3月上旬にかけて、
県内外から多くの観光客が訪れるようになった。


ここから1kmほど上部に「見帰りの滝」という滝があり、
この滝には何度も来たことがあるのだが、
「河津桜」が咲く頃に来たのは初めてなので、
「河津桜」がこれほど咲いているとは思っておらず、
少なからず驚かされた。


左伊岐佐川に架かる「ほたる橋」の欄干には、
金属で作られた昆虫のオブジェが配置されており、
春の光を浴びてキラキラ輝いていた。


あちこち歩き回り、「河津桜」をいろんな角度から撮影する。


満開の「河津桜」をたっぷり堪能し、


ここから1kmほど歩いて、

「見帰りの滝」へも行ってみる。

九州一の落差(約100m)を誇り、
日本の滝百選にも選ばれている名瀑である。

私は作礼山には何度も麓から登っているが、
今から15年前(2011年)、その「麓から登ろう」シリーズの一環として、
相知駅から作礼山に登り、厳木駅まで下りてくるという山行をした。
そのとき、この「見帰りの滝」にも立ち寄ったのだが、

ここから登る当時の作礼山は、
レポにも書いているように「道標もないマイナールート」で、
ワクワクしながら登ったのを覚えている。
今のような「道標・案内板」だらけの作礼山は本当につまらない。
せっかく「見帰りの滝」まで来たので、
左伊岐佐川沿いの遊歩道を歩いてみる。
観光客もここまではやって来ないので、
静かな散歩(山歩)が楽しめる。

川の流れの音が耳朶に心地好い。


山歩き気分もちょっぴり味わえる、

プチ「下ノ廊下」気分も味わえる。(笑)

イズセンリョウもある。

苔も美しい。

花も美しい。

サツマイナモリがもう咲いていた。

よく見ると美しい花だ。

今日も「一日の王」になれました~
