
私が愛読しているブログ『ぷよねこ減量日記 since 2016』で、先日、
「気になるベーシスト?」というタイトルで、
「ベーシスト・中村梅雀」について触れられていた。
「ベーシスト・中村梅雀」で思い出すのは、
私の大好きな映画『坂道のアポロン』(2018年3月10日公開)。

しかも私の大好きな小松菜奈が出演しているということで、
とても愛着がある作品なのだ。
映画館では5回(佐賀で3回、佐世保で2回)見たし、
DVD豪華版を購入して、今でも機会ある毎に鑑賞している。

で、ぷよねこさんのブログ記事を目にし、
今回、またもやDVD豪華版を取り出して、
本編映像や特典映像を鑑賞した次第。
このDVD豪華版は内容が充実していて、
本編ディスクの他、
特典ディスク➀には、
「ビジュアル・コメンタリー」(123分)
特典ディスク➁には、
「メイキング・オブ・坂道のアポロン」(68分)
「撮影日誌」(8分)
「“本編別アングル収録”セッションシーン集」(9分)
「未公開シーン」(3分)
「公開記念特別番組・再編集版」(24分)
「イベント映像集」(30分)
などが収められており、
「ブックレット」(20頁)まで付いている。
なので、中村梅雀の演奏だけではなく、
知念侑李や中川大志の演奏はもちろん、
ディーン・フジオカのトランペット演奏(素晴らしい!)や歌も、

さらに、小松菜奈の美までも堪能した。


この作品で、中村梅雀は、
迎律子(小松菜奈)の父・迎勉を演じており、
美の極致である小松菜奈と親子というのが、どうも……(コラコラ)

2018年3月12日のgoo blog「梅雀のひとりごと」で、
中村梅雀は次のように語っている。
映画『坂道のアポロン』の
待ちに待った公開
これほど待ち遠しかった作品は
今までにあっただろうか
この映画は
ただの青春映画じゃない
コミック実写版とか
アイドル映画とか
音楽モノとか
そんなカテゴリーの概念を吹き飛ばす
凄いパワーを持っている
原作者からスタッフからキャストまで
全員の熱情と努力が結集してる
観れば分かる
観なければ分からない
観たら絶対感動する
観て欲しい
何回でも観て欲しい
何回でも観られる映画です
是非
観てください


演奏シーンは
本当に本当に
皆んな素晴らしいです
全員頑張りました
楽しみました
なんといっても
知念くんと中川くんのセッションは
グイグイ心を揺さぶります
※goo blogは2025年11月18日午前11時をもってサービスを終了するので、(この記事はもう読めなくなると思うので)ここに転載した。
映画『坂道のアポロン』公開時の舞台挨拶でも、


「これほど公開が待ち遠しかった作品はない」
と語っていて、自らの演奏もさることながら、
知念侑李、中川大志、ディーン・フジオカの演奏も楽しみにしていたようで、
そのセッションは確かに楽しく素晴らしいものであった。

私にとっても、
(映画『坂道のアポロン』の公開からすでに7年半以上が経っているが)
未だにあの公開時の興奮は冷めやらぬのである。
(演奏している梅雀さんの笑顔が素敵です。小松菜奈も好い。↓)