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朝駆け「天山」 ……朝日に輝く花々を楽しむ……

 

8月22日(金)

 

今日も暑くなりそうなので、

天山に朝駆けすることにした。

 

天川登山口駐車場に着くと、

1台の車も無かった。

嬉しい。

 

軽くストレッチをして、出発。(フラッシュ撮影)

 

いつもの場所でパチリ。

 

もうすぐ山頂。

 

天山山頂に到着。

誰もいない。(今日は下山するまで誰にも会わなかった)

 

東側を眺める。

 

今日はあの辺りから朝陽が昇るようだ。

 

北側には、面白い形をした雲があった。

 

北東方面には、雲海が見られた。

 

滝雲のようなものも見ることができた。

 

南西方面を見ると、雲がピンクに染まっていた。

 

日の出時刻が迫ってきた。

 

いよいよだ。

 

キタ~~~

 

稜線散歩へ。

 

サイヨウシャジン、

 

ホソバシュロソウ、

 

コオニユリ

 

マツムシソウが朝日を受けて輝く。

 

蕾も可愛い。

 

イタドリの花も見頃を迎えている。

 

いいね~

 

キュウシュウコゴメグサ、

 

オミナエシ

 

オトギリソウ、

 

ヤマホトトギス

 

ノササゲ、

 

シギンカラマツも見ることができた。

 

途中、ガスが出てきて、

 

幻想的な風景となった。

 

「霧の中の太陽」。

 

ウスバキトンボを発見。

この一見地味で目立たないトンボの最大の特徴は、

長距離を移動する渡り性だ。

驚くべきは、その移動距離。

アフリカからインド洋を越え、

インド、東南アジア、日本、そしてオーストラリアまで、

一生のうちに1万キロ以上を移動する個体群もいると推定されており、

まさにトンボ界の渡り鳥。

NASAの研究でも、ウスバキトンボは、

「地球上で最も長い距離を渡る昆虫」として注目されていて、

渡りを行うチョウとして有名なオオカバマダラよりも、

広い範囲を移動している可能性があるとされている。

日本では春から初夏にかけて、

海の向こうの南西諸島や東南アジア方面などから北上し、

本州や北海道にまで達する。

お盆の頃に成虫がたくさん発生することから、

「精霊とんぼ」「盆とんぼ」などとも呼ばれる。

「ご先祖様の使い」として、捕獲しないよう言い伝える地方もあるそうだ。

 

今朝は誰にも会わず、静かな山歩きを楽しめた。

今日も好い日になりそうだ。

 




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