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金立山 ……新しい登山靴の履き初めは正現岳ルートで……

 

最近トレッキングシューズを購入した。

モンベルのカタログを見ていて、

どうしても欲しくなり購入してしまったのだ。(笑)

それは、

 

マウンテンクルーザー400 ウィズ ゲーター Men's

 

軽量でフィット感に優れ、

履き心地の良いミドルカットの全天候型シューズ。

防滴性とストレッチ性のあるゲーター一体型で、

小石や砂、泥などの侵入から足元を守る。

ブーツ本体には、

世界最高レベルの防水透湿性を誇るゴアテックスファブリクスを使用し、

メッシュと組み合わせることで、優れた透湿性を実現。

靴紐はコードロック式で素早く調節ができ、

ゲーター内にすっきりと収まるようになっている。

 

 

早速、このトレッキングシューズを履いて、

山登りをしたいと思った。

思いついたのが、

立山の、正現岳を経て金立山山頂に至るルート。

このルートは、下りに何度か使ったことがあるが、

滑りそうになるほど傾斜角度がヤバい急坂で、

このルートを登りに使うのは嫌だなと日頃から思っていた。(笑)

トレイルランナーがよく練習に使っているルートでもあり、

すれ違う度に、

〈よくこんな所を走って登れるな……〉

と思っていた。

今日は、このルートを、

新しく購入したトレッキングシューズで登ってみたい。

 

いつものように「金立公園 コスモス園」駐車場から出発。

 

正現稲荷神社登山口から登って行く。

 

いきなりの急登。

汗が噴き出してくる。

 

社務所の横を通り、

 

長い階段を登って、

 

正現稲荷神社に着く。

この神社は、社伝によると、今から約1200年前、

行基が諸国を行脚した時に、

岩蔵寺(今は廃寺となっている)を建立したといわれており、

その当時、この寺の守護神として、

京都の伏見稲荷の分霊を勧請したのが正現稲荷神社なのだそうだ。

 

ここからの眺めが素晴らしい。

 

(そうは見えないかもしれないが)急登が続く。

 

根が浮き上がっている木があった。

それほど大きな木ではなかったが、

地中にはこれだけの根を張っているということに、ビックリ。

 

やっと穏やかな道になって、

 

正現岳に到着。

 

ここからしばらく平坦な道になり、

 

やや下る。

 

振り返ると、こんな感じ。(切通し)

左の上から下りてきた。

 

ここからは沢沿いの道をゆっくり登って行く。

 

カンアオイの葉があったので、めくってみると、

 

花が一つだけあった。

 

紺のビロードのようなキノコがあった。

(ナスコンイッポンシメジ?)

 

その後も登り続け、

 

 

山頂への直登ルートと上宮へ向かう道との分岐へ出る。

 

少しだけ上宮の方へ歩き、

ここから左の道へ。

 

直登ルートと合流し、

 

山頂を目指す。

 

やがて、見慣れた鳥居が見えてくると、山頂はすぐそこだ。

 

立山山頂に到着。

 

 

なかなか良い履き心地でありました。

 

山頂直下のベンチで、

 

こんな風景を見ながら、おにぎりを食す。

〈夏山遠征に行きたいな~〉

 




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