
6月27日(金)
佐賀市方面に行く用事があったので、
早朝に金立山に登ってきた。
6:00「金立公園 コスモス園」駐車場に車を駐め、出発。
この時点では、駐車場には一台の車も無かった。

ここからとりつく。

橋を渡り、金立山正面登山道(金立神社上宮参道)へ。

ゆっくり登って行く。

木の根に生命力を感じる。

雰囲気の好い道。

ベニイグチ(かな?)や、

チャカイガラタケ(かな?)を見ながら高度を上げていく。

ここを過ぎると、

吹上観音に到着。
山麓の住人、小川藤原俊方が、
元禄6癸酉(1693年)に、石工に命じて石面に正観音の石像を刻んだそうで、
高さ7mの花崗岩の岩壁の表面に、
花頭窓ようの輪郭をつけて彫りしずめ蓮花座に安座している。

像高約80㎝、輪郭の高さ約1mで、
数百年の時を経ても全体的に風化はほとんどみられず、
当初の美しい彫像様式を今にとどめている。

沢の水音が耳朶に心地好い。

この先が、

倒木によって通れなくなっていたので、迂回した。

「縁結岩」に到着。

この岩はパワースポットとして有名で、
この岩に枝をかけることが出来れば願いが叶うとか。
〈河合優実にいつか逢えますように……〉
と願い、枝を岩にかけた。(笑)

山頂への直登ルート(左)と、
上宮を経て山頂へ向かう道(直進)との分岐。
直進する。

石段を上がり、

金立神社上宮に到着。


拝殿横を通り、
砂岩を削ったような道を抜けると、

やがて鳥居が見えてくる。
ここから一登りで山頂だ。

金立山山頂(501.7m)に到着。


山頂直下のベンチで、
風景を楽しみながら、おにぎりを食べる。

今夏どこに行くというあてはないのだけれど、
一応、体を鍛えておこうかと思い、
プチボッカ訓練のために、
今日は2ℓの水を2本ザックに入れてきた。
(飲み水は、これとは別に2ℓ持参)

ツマグロヒョウモンがいたのでパチリ。

下山は、「正現社ルート」へ。

沢沿いの道を軽快に下って行く。

「切通」に到着。
「正現社ルート」は、ここから左へ上がる。

正現岳(333.7m)を通過。

正現稲荷神社に着く。

ここからの眺めが素晴らしかった。

「正現社ルート」を下り終える。

「金立公園 コスモス園」駐車場に戻って来ると、
すでにたくさんの車が駐まっていた。
今日は暑くて汗をたっぷりかいた。
好い山歩きであった。
※福岡管区気象台は27日、佐賀県を含む九州北部が梅雨明けしたと発表した。
