以下の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2025/06/21/174231より取得しました。


作礼山 ……ジュンサイ、ウメガサソウ、カキラン……

 

6月21日(土)

 

今日は「夏至」。

そして、今日の天気予報は「曇り」。

日の出時刻は5:10だったので、

日の出時刻と共に、車で家を出る。

向かった先は作礼山。

 

ワケあって、本日は山頂からスタートする。

 

まず向かったのは「じゅんさい池」。

 

そろそろジュンサイの花が咲き始める頃なのだ。

「おっ、咲いてる~」

 

こちらにも。

 

もっとも美しかった花をパチリ。

 

池の淵にはモウセンゴケがびっしり。

 

開花準備を整えていた。

 

池の周囲のヤマツツジが見頃を迎えている。

 

いいね~

 

ハンカイソウも開花間近。

 

さて、ここから“私の山歩道”へ。

 

イチヤクソウはあちこちに咲いている。

 

最早、珍しくもない。

 

クモキリソウの第一群生地は花期を終えていたが、

こちらでは見頃を迎えていた。

 

嬉しい。

 

カンアオイの花を見ながら歩いていたら、

 

キ○シマ○ンナンショウを発見。

 

ビックリ。

 

中を覗いてみる。

 

「あった~」

 

ウメガサソウも今日はあちこちで見かけた。

 

地味な花だが、咲いていると嬉しい。

 

でも、撮るのが難しい。

 

今日の一番は、このカルテット。

 

いいね~

 

オオバノトンボソウもあちこちに姿を現していた。

 

開花までは、もう少し。

 

「早く、早く!」

 

これは何でしょう?

正解は、フデリンドウの果実。

中の種子がしっかり実って準備万端となると、果実は下へ反り返り、

その中へ、雨粒がポチャンと入って、水と一緒に種子があふれ出る。

こうした種子散布を、雨滴散布(うてきさんぷ)と呼ぶそうです。

 

咲き始めたオカトラノオを見ながら、

 

カキランの群生地へ。

 

来るのがちょっと遅すぎたようで、

花は終盤を迎えていた。

 

それでも美しい花を探すと、

「あった~」

 

今日も「一日の王」になれました~

 




以上の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2025/06/21/174231より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14