
6月21日(土)
今日は「夏至」。
そして、今日の天気予報は「曇り」。
日の出時刻は5:10だったので、
日の出時刻と共に、車で家を出る。
向かった先は作礼山。
ワケあって、本日は山頂からスタートする。

まず向かったのは「じゅんさい池」。

そろそろジュンサイの花が咲き始める頃なのだ。
「おっ、咲いてる~」

こちらにも。

もっとも美しかった花をパチリ。

池の淵にはモウセンゴケがびっしり。

開花準備を整えていた。

池の周囲のヤマツツジが見頃を迎えている。

いいね~

ハンカイソウも開花間近。

さて、ここから“私の山歩道”へ。

イチヤクソウはあちこちに咲いている。

最早、珍しくもない。

クモキリソウの第一群生地は花期を終えていたが、
こちらでは見頃を迎えていた。

嬉しい。

カンアオイの花を見ながら歩いていたら、

キ○シマ○ンナンショウを発見。

ビックリ。

中を覗いてみる。

「あった~」

ウメガサソウも今日はあちこちで見かけた。

地味な花だが、咲いていると嬉しい。

でも、撮るのが難しい。

今日の一番は、このカルテット。

いいね~

オオバノトンボソウもあちこちに姿を現していた。

開花までは、もう少し。

「早く、早く!」

これは何でしょう?
正解は、フデリンドウの果実。
中の種子がしっかり実って準備万端となると、果実は下へ反り返り、
その中へ、雨粒がポチャンと入って、水と一緒に種子があふれ出る。
こうした種子散布を、雨滴散布(うてきさんぷ)と呼ぶそうです。

咲き始めたオカトラノオを見ながら、

カキランの群生地へ。

来るのがちょっと遅すぎたようで、
花は終盤を迎えていた。

それでも美しい花を探すと、
「あった~」

今日も「一日の王」になれました~
