
通常は2月3日が節分なのだが、
今年(2025年)の節分は2月2日だ。
なぜかというと、節分の日付は立春の影響を受けて変動する為だ。
2025年の立春は2月3日であるため、その前日が節分となるのだ。
「節分には、やっぱり鬼ノ鼻山でしょ!」
ということで、
この時期には毎年、裏山(鬼ノ鼻山)に登るようにしているのだが、
年々、登山者が増えているような気がする。
今年は、はたして……
「憩いの森」へ向かう途中、

1匹目の鬼に出会う。

今日は何匹の鬼に出会えるだろう。

「憩いの森」からとりつく。(2匹目の鬼がこちらを見ている)

振り返って駐車場を見ると、もう10台ほどの車が駐まっていた。

2匹目の鬼に到着。

“鬼の滑り台”。

裏側はこんな感じ。

“鬼の展望台”へ向かう。

ゆっくり登って行く。

サザンカの花びらがたくさん落ちている。

サザンカの木のトンネル。

“第一ベンチ”通過。

ジグザグに登って行くので、同じような風景が続く。


“第二ベンチ”通過。

“鬼の展望台”に到着。


本日3匹目の鬼だ。

“鬼の展望台”にはベンチもある。

天山の稜線は雲に隠れていたが、

八幡岳や女山(船山)はよく見えた。

一旦下って、登り返す。

もうすぐ鬼ノ鼻山山頂。

おや、赤鬼と青鬼がいる。(笑)

後ろ姿を撮らせてもらう。
可愛い鬼さんだ。
本日4匹(人)目と、5匹(人)目。
(後でSNSを見させてもらうと、鹿児島から来られたお二人のようでした。ビックリ)

山頂標識も節分バージョンになっていた。

鬼が4匹いるので、
本日6匹目、7匹目、8匹目、9匹目となる。

“鬼のテラス”へ向かう。

“鬼のテラス”に到着。

ここにも2匹の鬼がいる。
本日10匹目と、

11匹目の鬼。
今日は11匹(人)の鬼に会うことができた。

風景を楽しみながら、珈琲タイム。


“みはらしの丘”の方へ下って行く。

ここでも風景を楽しむ。

もう終わっていると思っていた“天空のサザンカロード”は、
まだ終わっていなかった。

しばし楽しむ。



下にはサザンカの花びらが敷きつめられ、赤い絨毯と化していた。


今日は11匹(人)の鬼に会うことができたし、
“天空のサザンカロード”も楽しむことができ、
大満足の節分登山であった。

馬酔木の蕾も膨らみ始め、春も着実に近づいてきている。
今日も「一日の王」になれました~
(登山口駐車場の車は14台に増えていたよ)
