以下の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2024/10/18/104309より取得しました。


女山(船山) ……“山歩道”でシロバナアキギリ、リンドウ、センブリに逢えた……




10月17日(木)

日頃、天山、作礼山、八幡岳、鬼ノ鼻山ばかり登っているので、
たまには違う山にも登ってみようか……と思い、
久しぶりに(調べてみたら15年ぶりだった)、女山(船山)に登ることにした。
女山(船山)の登山口は、八幡岳と同じ“池高原”なので、
“池高原”までの(車の)道順は、いつもの八幡岳と同じ。
中腹より、天山を眺める。


コスモス畑にも花が多くなってきて、秋らしくなってきた。


いつものように大平展望所より“蕨野の棚田”を眺める。
稲刈りが終わり、ちょっと寂しい棚田になった。


“池高原”に到着。
池の水位は低かった。


駐車場には一台の車もなかった。
今日も静かな山歩きが楽しめそうだ。


ここから入って行く。


ミゾソバ


ツリフネソウ、


ヒメジソ、


ノササゲなどが咲いている。


この登山道は「九州自然歩道」の一部だ。


植林帯のやや味気ない道が続く。


古い道標もある。


植林と自然林が入り混じったような道もある。


ヒキオコシや、


オカダイコンが咲いている。


倒木が多く、
潜り抜けて行けるところはまだいいが、


乗り越えて行かなければならないところの方が多く、




私のように足が長い人にとっても、(コラコラ)
(障害物競走のようで)なかなかハードな道であった。




ここまでは緩い登りであったが、
ここからは急登が始まり、


汗が噴き出てきた。


ナワシログミの花や、




花を閉じているツルリンドウも見ることができた。


この辺りでスズメバチのように大きな蜂と遭遇した。
要注意。


ミヤマシキミの赤い実が鮮やか。


この道標から左へ。(直進すると船山キャンプ場)
山頂までは約100m。


やや荒れた道を進み、


女山(船山)山頂に到着。




周囲の木々が育ち、展望は悪くなっていた。
わずかに八幡岳山頂が見えた。


反対側は西多久地区がわずかに見える程度であった。


この山頂にはイチヤクソウが咲くが、
今は実になっていた。


フユノハナワラビがもう姿を現していた。


下山後、“私の山歩道”へ。


ノダケがまだ咲いている。


ヤマハッカだけでなく、


白花のヤマハッカも見ることができた。


いいね~


フユイチゴがもう実をつけていた。


ヤナギアザミがまだ咲いている。


佐賀県では「準絶滅危惧種」。
葉は、ヤナギの葉そっくり。


花は美しい。


まだ蕾もあるので、もうしばらくは楽しめそうだ。


サイヨウシャジンもまだ咲いている。


コキンバイザサを発見。


こちらにも咲いている。


角度を変えてパチリ。


いいね~


リンドウの蕾を発見。


開いている花がないか……と探すと、
「あった~」


嬉しい。


上の方からもパチリ。




返り咲きしているスミレを発見。
この時期に見ると不思議な感じ。


センブリの群生地へ行ってみると、
まだ蕾が多かったが、


開花しているものも見つかった。


嬉しい。


こちらにも咲いている。


たくさん開花させている株もあった。


いいね~


一輪だけ咲かせている株も好もしい。


素敵だ。


アケボノソウは、ややピークを過ぎた感じ。


この山域のアケボノソウは、4弁の花が案外多い。


以前、3弁の花も見たことがあるが、今日は見つけられなかった。


キバナアキギリもたくさん咲いていた。




そして、シロバナアキギリ。


今年も逢うことができた。


今日も「一日の王」になれました~




以上の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2024/10/18/104309より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14