
2月13日(火)
今年はまだ八幡岳に登っていなかったので、行ってみることにした。
登山口に行く途中、大平展望所に立ち寄る。

ここからは八幡岳山頂が見える。

展望所から見る“蕨野の棚田”。

いつの場所で、八幡岳をパチリ。

“池高原”から登り始める。

左側が杉の植林帯、右側が自然林の道を、ゆっくり登って行く。

自然林だけの道もある。

途中、車道に出て、

ここから再び登山道に入って行く。

倒木や、

滑りやすい苔むした石などに注意しながら進む。

雰囲気の好い自然林の道を登り切ると、



再び車道に出る。

しばらく車道歩き。
前方に八幡岳山頂に立つ電波塔が見えてきた。

この分岐は左(山頂)へ。(右は展望所)

電波塔横の細い道を進む。

もうすぐ山頂。

八幡岳山頂に到着。

横に電波塔があるので味気ない。

展望もイマイチ。

山頂からちょっと下って、“オオキツネカミソリの森”へ。

もう葉がたくさん出ていた。


いいね~

夏になればこんな感じで花が咲き乱れる。

今年の夏も楽しみだ。


見上げると、ケヤキ。
新緑が楽しみ。

その後も、オオキツネノカミソリの葉を楽しむ。


まるで庭園のよう。


太陽の光が葉を美しく照らす。

八幡岳はウバユリの多い山で、
この時期、あちこちでウバユリの「さく果」が見られる。
ウバユリの果実は秋に稔り、晩秋に裂開して種子を散布する。
種子は扁平で膜があり、風で散布される。
開いた果実に開いた間には、レース状の糸がある。

嬉しかったのは、ユリワサビの花がもう咲いていたこと。

年によって早かったり遅かったりするのだが、
2022年は2月25日に登ったのだが、
オオキツネノカミソリの葉はほとんど出ていなかったし、
ユリワサビも咲いていなかった。
今年は暖冬で、ユリワサビの開花も早かったようだ。

それにしても可愛い。

早春に咲く花だからこそ愛しい。

角度を変えてパチリ。

下山時にも、

陽当たりの良い場所で、ユリワサビの花を見つけた。


八幡岳はアオモジの多い山で、アオモジの木をあちこちで見掛ける。

アオモジの開花も待ち遠しい。

「早く、早く!」

帰路、蝋梅の並木を見つけた。

蝋梅は1本ぽつんと立っているイメージがあり、
並木を見たのは初めてかもしれない。

花はピークを過ぎていたので、
来年はピークのときに写真を撮りたいと思う。

カンザクラ(寒桜)にも逢うことができた。

まだ蕾が多いので、五分咲き程度か。

今年は春が早くやってくるような気がする。

今日も「一日の王」になれました~
