
1月6日(木)
鬼ノ鼻山は、車道が山頂近くまで通っているので、
手軽に(短時間で)登ることのできる山ではあるのだが、
(聖岳に縦走できるとは言え)登山としてはやや物足りない。
なので、自宅から歩き出すなど、麓から歩いて登る山歩きも時々やっている。
今日は、これまで歩いたことのない麓からのルートで、
鬼ノ鼻山に登ってみたいと思う。
初めての道。

樹林帯がすぐに始まる。

ムラサキシキブの実が美しい。

小さな池があった。

ゆっくり登って行く。

この道なら、誰にも会うことはないだろう。

光が美しい。

初めての道は、なにもかもが新鮮。

やがて、杉の植林帯へ入る。

やや味気ないが、

見知らぬ道への興味が上回る。


杉の植林帯を抜け、

光り差す道へ。

そして、山頂直下の“癒しの森”へ出た。

美しいクヌギの林を抜け、

第一展望所へ。

第一展望所から“鬼の展望台”へ向かう。

“鬼の展望台”に到着。

天山、

作礼山、

八幡岳、

黒髪山系の山々など、
私が庭としている山々が見える。

一旦下って、

登り返す。

登り返す途中で、振り返る。

鬼ノ鼻山山頂に到着。

さらに先へ進み、

“鬼のテラス”へ向かったら、
“鬼のテラス”には先客がいた。

なので、山頂に戻り、

こんな風景を見ながら珈琲タイムとした。

今日は、登っている途中で、
シュンランの花芽を見ることができた。

春の予兆を感じることのできた嬉しい一日であった。
今日も「一日の王」になれました~
