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雪の天山 ……忘年登山はホームマウンテンで……




12月27日(月)

2016年12月に禁酒をしてから、もう5年になる。
無類の酒好きだったので、まさか5年も禁酒できるとは思わなかった。

なぜ禁酒をしたかは、

人生には好きなことをする時間しかない……禁煙をした理由と、禁酒をした理由……

と題して、このブログに書いているので、
ソチラを見てもらうとして、
禁酒をしてから、飲み会の類いは一切出席しないようになった。
なので、
当然のことながら忘年会のようなものとも(コロナ禍の前から)無縁となっていた。
しかし、その代わりと言っては何だが、
忘年登山は毎年実施している。
今年も、その時期がやってきた。
登り納めは、やはり、ホームマウンテンである天山にしようと思った。
数日来の寒波で、少しは雪が積もっているだろう。

早朝、車で天川登山口に向かっていると、
天川集落まで来たら、積雪が見られるようになってきた。
ノーマルタイヤなので、
道路脇の広くなった場所に車を駐め、
ここから歩き出した。




歩き出して約30分。
天山スキー場(今年は営業していない)からの道に合流する。
ここから右折。


ゆっくり登って行く。




天山ダム分岐を通過。



下って来る若者4人組とすれ違う。
天山スキー場からの道との合流点に一台の(福岡ナンバーの)車が駐めてあったので、
そこから歩き出した若者たちであろう。
今日出会った唯一の登山者であった。


野ウサギの足跡を発見。


天山が見えてきた。


天川登山口駐車場に到着。
当然のことながら一台の車もない。


天川登山口より、あらためて出発。


佐賀ではめったに積雪しないので、
(豪雪地帯の皆さんには申し訳ないが)雪があるだけで嬉しい。


あめ山分岐を通過。


滑らないように気を付けながら登って行く。


いつもの場所でパチリ。


ルンルン気分で登って行く。


もうすぐ山頂。(極私的御来光)


天山山頂に到着。




南側の方が、積雪が多く、


長靴が埋まるほどであった。
(そう、今日は長靴で登ってきたのだ)




あめ山がよく見える所まで下ってみる。
と、突然、雪が降り出した。
晴れたり、曇ったり、雪が降ったり、
天山山頂は天候が目まぐるしく変化する。


山頂に戻り、


稜線散歩へ。


風が強いので、


風紋ができている。


美しい。


気温はマイナス5度。


稜線の道に足跡はなく、


美しい白い道が続く。


また雪が降ってきた。


雪をよく見ると、


結晶みたいなものが見えた。


嬉しい。


もっと先へと進み、


いつもの場所に到着。


本日の「天山壁」。


山頂へ戻る道。


再びの山頂。


山頂では誰にも会わず、
素晴らしい忘年登山となった。


車を駐めている所まで戻ってくると、
雪はすっかり解けていた。
先程までいた天山山頂が、なんだか夢の世界であったような気がした。




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