以下の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2021/04/03/063132より取得しました。


花の天山 ……ナガバノスミレサイシン、ヤマルリソウ、フデリンドウが開花……




4月2日(金)
20℃以上の暖かい日が続いている。
車を運転していたり、歩いていると、暑く感じるほど。
天山の春の花も増えてきているに違いないと思った。
土曜、日曜は天気が崩れそうなので、
金曜日の今日、登ってきた。

天山の稜線はまだ花は少ないので、
まずは“私の散歩道”から。
新緑が美しい。


新緑と山桜のコラボ。


この時期、山に入ると、ナガバモミジイチゴの白い花が目立つ。


嬉しいことに、ツクシタニギキョウが咲き始めていた。


可愛い。


色とりどりのスミレが咲いている。






ナガバノスミレサイシンを探すと、
「あった~」


まだ咲き始めなので、数は少ない。


でも、逢えて嬉しい。


樹木では、
ミヤマシキミや、


アセビの花が咲いている。


フキノトウ


ツクシショウジョウバカマは終盤を迎えていたが、


ユリワサビは今が盛り。


コガネネコノメソウも群れ咲いている。


コガネネコノメソウとユリワサビのコラボ。


オオチャルメルソウを発見。
斑が入った葉と、


萼裂片が平開なので、オオチャルメルソウと判断した。


ムラサキケマン


フウロケマン、


ジロボウエンゴサクも咲き始めていた。


嬉しいことに、ヤマルリソウも咲き始めた。


標高の高い天山では、他の山より少し遅れて開花する。


よく見ると、本当に可愛い花。


いいね~


サ○ノオの群生地へも行ってみると、たくさん咲いていた。


こちらにも、


あちらにも咲いている。


この時期特有の“錆色の葉”が好きだ。


岩の間にも咲いていた。


今日一番の花は、


この花に決定。


〈一応、山頂も踏んでおこう〉
と、天山山頂にもやってきた。
誰もいなかったので、「ラッキー!」


靄っていて、眺めはイマイチ。


稜線散歩へ。


汗をかいていたので、風が心地好い。


彦岳が見えるところまで行って、引き返す。


いつもの場所で、


こんな風景を見ながらのランチ。
最高!


本日の「天山壁」。


稜線には、バイカイカリソウが増えてきた。




下からもパチリ。


ホソバナコバイモも今が盛り。




こちらも、下からパチリ。


ホソバノヤマハハコの花は、今年も見られそうだ。


稜線で一番嬉しかったのは、フデリンドウに逢えたこと。
天山は標高が高いので、フデリンドウも(他の里山よりは)遅く咲く。


この花を見ると、元気が湧いてくる。
今日も「一日の王」になれました~




以上の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2021/04/03/063132より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14