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天山の春を探して ……ホソバナコバイモ、セントウソウなどが咲き始めた……




2月27日(土)

2月21日に八幡岳に登ったときに、ホソバナコバイモが開花しているのを見た。
2月だというのに佐賀では20℃前後の気温の日が続いており、
例年よりも春の訪れが早くなっているのではないかと思った。
そこで、天山にも春が訪れているのではないかと思い、
天山の春を探しに行くことにした。

いつものように天川登山口から登り始める。


ゆっくり登って行く。


水溜りには氷。
自然が創り出す造形美。


いつもの場所でパチリ。


もうすぐ山頂。


天山山頂に到着。


曇ってはいるが、展望はまずまずで、
雲仙や、


くじゅう連山まで見ることができた。


稜線散歩へ。


誰もいない縦走路を歩く楽しさ。


ここでも氷の造形美。


気分が良くて、どんどん先まで歩いて行く。


彦岳が見えてきた。


もう少し先まで行ってみよう。


ここで引き返す。


陽当たりの良い場所では、もう、セントウソウが咲いていた。


咲き始めの頃は、雄蕊の葯が薄紫色で可愛い。


マクロ撮影すると、美しさが際立つ。


天山でホソバナコバイモが真っ先に咲く場所へ行ってみると、
はたして姿を現していた。
まだ蕾が多かったが、


よ~く探すと、開花したホソバナコバイモを見つけることができた。


標高が高い天山では、井原山や八幡岳よりも遅く咲くので、
2月に天山で開花したホソバナコバイモを見るのは初めてかもしれない。


嬉しい。


いつもの場所で、


こんな風景を見ながらランチ。


本日の「天山壁」。


山頂へ戻り、


オオキツネノカミソリの第一群生地へ。


葉がたくさん出ていた。


この辺りは藪化していたのだが、
ここ数年、手入れしているので、順調に育っている。


葉の数もかなり増えたように感じる。


いいね~




苔むした岩の間にも葉が生えており、
規模は小さいけれど、多良岳や井原山のよう。




天山でもユリワサビが咲き始めた。


ツクシショウジョウバカマも、花の数が増えている。




カワイイ!




陽当たりの良い場所では、フキノトウも姿を見せていた。




ツチグリを見ながら、




マンサクの咲く場所へ。


ほぼ満開。


嬉しい。


楽しい。


「まず咲く」花、マンサク。


「真っ先」に咲く花、マンサク。


別の木のマンサクもパチリ。


今日は、天山のあちこちで春を見つけることができた。
今日も「一日の王」になれました~




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