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大雪が降った後の天山 ……積雪と格闘し、霧氷やエビの尻尾を楽しむ……




1月11日(月)

定年後は、午後からの半日だけ仕事をさせてもらっているので、
短時間の登山なら午前中にできるのだが、
長時間の登山となると、
公休日を待たなければならない。

大雪が降った日は、
ノーマルタイヤの車では天山の登山口まで行けないので、
麓から登ることになる。
すると、長時間の山歩きになるので、
仕事のある日は登ることができない。
せっかく雪がたくさん降ったのに、
このところ休みが取れず仕事の日が続いていたので、
なかなか天山に登れないでいた。
そして、今日、
やっと休みが取れたので、
まだ雪がかなり残っているであろう天山に登ることにした。

小城市晴気地区から見た天山。
麓まで白くなっている天山は久しぶりに見た。


晴気地区の奥の、坂道が始まる基点に到着。
右側に駐車スペースがあるので、ここに車を駐め、
準備をして、出発。


しばらく登ると、予想通りアイスバーンの道となった。


今日は「曇り」の予報であったが、陽が差してきた。


次第に雪が多くなってきた。


下界には雲海ができていた。


天山が少し近づいてきた。


この分岐を右へ進む。


旧・晴田小川内分校(現・河内野外研修センター)を通過。


その先から左折。
林道川内線へ入って行く。


素晴らしい風景。


たっぷりの雪。


ワクワクしながら登って行く。


佐賀県の山では、なかなかお目にかかれない風景。


砂防堰堤に大きなツララとプチ氷瀑ができていた。


太陽の光に雪が輝く。




林道川内線終点。
もうひとつの林道(県道337号線)と合流。


道路標識やカーブミラーがなかったら、
ここが道とは判らないだろう。


小さな橋を通過。
両側の欄干で橋と判る。


野ウサギの足跡を発見。
カワイイ。


太陽の光を浴びて、
木の枝に積もった雪が次々と落下してくる。


直撃を浴びないように注意しながら歩いて行く。


プチ雪崩にも注意。(笑)


楽しくてたまらない。


この先を右に曲がると、


分岐に出合い、
右の道を少し登ると、


上宮登山口に到着する。


当然のことながら、一台の車もない。


駐車場からも雲海を見ることができた。


山頂部はガスっている。


いざ、天山へ。


上宮に到着。
すごい雪だ。


池も氷結している。


ここからの雪との格闘に備え、
四阿で、早めのランチ。


なんだか美味しそう。(笑)


さあ、出発。


この辺りで、積雪は50~60cmほどか……


ズボッ、ズボッと足が雪に埋まる。


頭やザックが木に引っ掛かって雪が首筋に落ちてきて冷たい。


いつもの場所でパチリ。


天山山頂が見えた。


夏なら“ハンカイソウの小径”なのだが……


あめ山分岐を通過。


分岐からしばらく登ると、霧氷が見られ始めた。


積雪が多くなり、歩き難い。


ゆっくり登って行く。


どこが道か判らないほど雪が深い。


霧氷というより、樹氷と言った方がイイような……


すごい迫力。


山頂直下は吹き溜まりになっており、


ストックがすっぽり埋まってしまうほど積雪があった。


もうすぐ山頂。


天山山頂に到着。
上宮でのランチの時間を含め、約4時間で到着した。


たくさんのエビの尻尾ができている。




道標にも……


稜線散歩へ。


草にも霧氷ができている。


灌木の霧氷はエビの尻尾のよう。


くじゅうで見るようなすごい霧氷。


天山で見ることができるという歓び。


嬉しくてたまらない。


登ってきて良かった~


最高!


存分に雪山を楽しみ、山頂を後にした。


登っているときにはガスっていたので見えなかったあめ山が姿を現した。


冠雪した美しいあめ山を見ながら、
私はゆっくり下って行ったのだった。


登り4時間、
下り2時間半、
計6時間半の素晴らしい山歩きであった。
今日も「一日の王」になれました~




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