
12月4日(金)
天山の秋の花も終わったし、
朝晩は随分と冷え込むようになってきたので、
天山への登山者もぐんと少なくなっていることだろう。
山であまり人に会いたくない私としては、
嬉しい季節の到来である。
それでも用心深い私は、(笑)
さらに人がいないであろう早朝を狙うことにした。
6:30
天川登山口駐車場に到着。
嬉しいことに、一台の車もない。
〈今日も天山を独り占めできるぞ!〉
出発。(フラッシュ撮影)

いつもの場所で、パチリ。

もうすぐ山頂。

天山山頂に到着。
やはり誰もいない。

天山は、一等三角点の山なのだ。

満月ではないが、月が明るく照らしてくれている。

月をパチリ。

月を見ていると、太陽と同じく、宇宙を感じる。

今日は、東側には雲があるが、
雲の隙間が明るくなってきた。


キタ~~~

御来光は、いつ見ても神々しい。

宇宙を感じるし、厳粛な気持ちになる。

今日は太陽の上に雲があるので、
雲の下がピンク色に染まり、

殊の外美しかった。

さあ、稜線散歩へ。

天山の稜線は氷点下で、

霜柱もたくさんできていた。
サクサクと心地好い音を立てながら歩く。

ウメバチソウ、

タンナトリカブト、

ホソバノヤマハハコ、

センブリ、

マツムシソウなど、
秋に目を楽しませてくれた花々に感謝の言葉を伝える。

いつの場所で、

こんな風景を見ながらモーニングコーヒー。

本日の「天山南壁」。

雲から太陽が出た。
二度目の御来光。

山頂に戻り、
下山開始。

凍った登山道を、注意しながら下って行く。

明るくなったいつもの場所で、再びパチリ。

木々は木の葉を落とし、
本格的な冬が始まっていた。
これらの木々の枝に、霧氷のつく日が待ち遠しいな~