以下の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2020/11/18/082934より取得しました。


鬼ノ鼻山・多久聖廟・西渓公園 ……家から近い場所に紅葉の名所がある幸せ……



11月17日(火)
私の公休日である今日は、
午前中は市役所へ行ったりして用事を済ませ、
昼食後、裏山である鬼ノ鼻山へ向かった。
いつものように“憩いの森”からとりつく。


アキノキリンソウがまだ咲いている。
低山ならでは……だね。


美しい林。


林床には、ツワブキの花がたくさん。




フユノハナワラビも見ることができた。


今日は、いつもとは違うルートで……
サザンカのトンネルを抜けて行く。


足もとにはサイヨウシャジンが一輪咲いていた。


“鬼の展望台”に到着。


素晴らしい眺め。


縦走路は、きれいに草刈りがなされていた。


鬼ノ鼻山山頂に到着。


“鬼の展望台”の上に面白い形をした雲があったので、一緒にパチリ。


縦走路をさらに進み。


“鬼のテラス”に到着。


ここからの眺めは抜群。


しばし楽しむ。


“みはらしの丘”でも、


風景を堪能する。


この先は、サザンカの小径が続くのだが、
早くもサザンカの花が咲き始めていた。


今年は開花が早いような気がする。


なんだか得した気分。


この後、散歩道へ。
鬼ノ鼻山でも紅葉が楽しめるのだ。


誰もいないのが好い。


誰もいないという贅沢。


私だけの散歩道。


存分に楽しむ。


下山後、鬼ノ鼻山の麓にある多久聖廟へ寄ってみる。
儒学の祖、孔子を祀る孔子廟で、
国内に現存する孔子廟としては、
栃木県の足利学校岡山県閑谷学校と並ぶ最古の廟の一つで、
国の重要文化財に指定されている。


ここも程良く紅葉している。


いいね~


縦サイズでもパチリ。


有田焼の陶祖・李参平顕彰庵の茅葺屋根に生えた樹木の葉も黄葉し始めていた。


東原庠舎(とうげんしょうしゃ)へも行ってみる。


見事な紅葉。


なんだか古都のような趣き。


素晴らしい。


この後、わが町の紅葉の名所・西渓公園へ。(多久聖廟のすぐ近くだよ)
元々は多久領女山多久家(家老職)の屋敷跡だったものを、
大正12年に、東原庠舎で学んだ実業家・高取伊好が巨額の私財を投じて建設整備し、
当時の多久村に寄贈したもの。
高取伊好の号 を「西渓」と称していたためこの名をとり西渓公園と名づけられた。


西渓公園の紅葉もピークを迎えていた。


いざ、紅葉の林へ。


真っ赤。


赤いトンネルの道。


素晴らしい。


家から近い場所に紅葉の名所がある幸せ。


赤の奥に、


また赤がある。


目が痛くなるほどの赤。


この世のものとは思われない。




しばし、黄葉で目を休める。(笑)


さらに赤が襲い掛かってくる。


めくるめく赤。


今日も「一日の王」になれました~




以上の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2020/11/18/082934より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14