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天山と里の花々 ……雨に濡れたバイカイカリソウやアマナを愛でる……



3月某日、曇りのち雨。

参加予定だったイベントが新型コロナウイルスの影響で中止になり、
ならば……と、サクッと天山に登ってきた。

雨が降りそうな曇天だし、花のない時期だし、
上宮登山口駐車場には一台の車もなかった。
しめしめ。


さあ、登ろう!


上宮の池の前を通過。


軽快に登って行く。


いつもの場所でパチリ。


小さくて可愛いフキノトウが顔を出していた。




あめ山分岐を通過。


天山にとりつく。


しばらく登って、振り返る。
この角度で見るあめ山が一番美しい。


天山山頂に到着。




やはり、誰もいなかった。


雲仙が幽かに見えていた。


曇天の、刻々と変化するこんな風景も悪くない。




里に下りてくると、
モクレン科の白い花がたくさん咲いていた。


足もとには、
「一日の王」ならぬ、クサノオウ(草の王)も咲いている。


ムラサキケマンや、


レンゲソウも咲いていた。


ポツポツと雨も降り出し、
アマナは花を閉じていた。


それでも開いた花はないかと探すと、


一輪だけ見つけることができた。


スミレを見ながら、


バイカイカリソウの群生地に移動すると、
もう咲いていたので嬉しかった。


小さくて可愛い。


両手を広げた天使の様。


見ているだけで楽しくなる。


水滴さえも美しい。




来て良かった。


今日も「一日の王」になれました~



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