以下の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2020/03/10/202419より取得しました。


八幡岳の春を探して2020 ……ホソバナコバイモやヤマルリソウが咲いていたよ……



3月9日(月)

〈前回、八幡岳に行ったのは、2週間ほど前だったかな……〉
と思って調べてみたら、
もう1ヶ月近く経っていた。
前回(2月13日)行ったときは、春の花はほとんど咲いていなかったが、
〈1ヶ月も経てば、さすがに咲いているのではないか……〉
と思い、八幡岳へ行ってみることにした。

八幡岳の中腹から見た天山。
こちらから眺めると、双耳峰に見えるのが面白い。


こちらは作礼山。
奥作礼へと続く稜線が素晴らしい。


いつものように蕨野の棚田の展望所に立ち寄る。
かつては「菜の花ハイク」などの催しが行われ、
棚田が菜の花で黄色く彩られていたものだが、
ここ数年は実施されていないようだ。


これまた、いつのも場所で、八幡岳をパチリ。
手前に黄色く見えるのは、アオモジの花。


八幡岳では、現在、このアオモジの花が真っ盛り。


新緑も準備万端。


アオモジと同じくらい目立っているのが、キブシ。
垂れ下がった花は、かんざしにつけられる下げ飾りに似ている。


キブシの花は、早春の山菜でもある。
おひたし、天ぷらにして食べることができる。
ただし受粉した雌花は子房が固くなり、タンニンが多く渋くなる。


オオキツネノカミソリの群生地を、ゆっくり登って行く。


オオキツネノカミソリの葉が、前回来たときよりも、かなり伸びている。


花の咲く夏もイイが、緑一色になるこの時期のオオキツネノカミソリも美しい。


まるで庭園のようだ。


登山道にも葉が生えている。


見飽きない風景。


点在する木々の枝ぶりが、良いアクセントになっている。




もうすぐ山頂。


八幡岳山頂に到着。


周囲の木々が伐られていて、眺めが良くなっている。


では、本日出逢った花々を少しだけ紹介しよう。
まずはキケマン。


もう咲いていたので嬉しい。


もうしばらくすると、あちこちで見られるようになり、有難味が薄れるのだが、(笑)


花が少ないこの時期のキケマンは貴重だ。


もちろんムラサキケマンも咲いている。


オオキツネノカミソリの群生地には、
ユリワサビがたくさん咲いていた。


この花も、花の少ない時期に咲き出すのが嬉しい。


そして、可愛い。


フキノトウもあちこちで見かけた。


見ているだけで楽しくなる。


セントウソウも数を増していた。


ヤマルリソウの花もお目見え。


八幡岳は案外ヤマルリソウが多く咲く山で、


もうしばらくすると、あちこちで見られるようになる。


いいね~


そして、ホソバナコバイモ。




1ヶ月前はまったく見かけなかったが、
今はピークと言えるほどに咲き誇っている。


ホソバナコバイモの花は、どれもが同じように見えるが、


よく見ると、ひとつひとつが全部違う。




下から見ても美しい。


みんな踊っているように見える。


楽しそうだ。


今日一番の美人さんは、この花。


今日も「一日の王」になれました~




以上の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2020/03/10/202419より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14