
元旦は、天山山頂で“初日の出”を拝み、
美しい霧氷や、プチ氷瀑を楽しんだ。
まさに冬の自然を堪能したと言えるだろう。
天山山頂(1046m)は寒かったが、
下界では、このところ、
(案外)気温高めのポカポカした日が続いている。
里にある丘のような低山には、
もうすでに早春の花が咲いているのではないかと考えた。
で、近くの里山に散歩(山歩?)の出掛けることにした。
スイセンの咲く急坂を登って行く。


丘のように見えるが、れっきとした山である。


三角点だってある。(四等三角点)

ホトケノザ、


ナズナ、

セイヨウタンポポ、

シマカンギクなどが咲いている。

スミレ、

オオイヌノフグリも見ることができた。

眺めの好い場所には、菜の花も咲いている。


フキノトウも咲き始めていた。


そして、本日の目的の花、蝋梅(ロウバイ)。
まだ蕾が多かったが、

探すと、開いた花も見つけられた。

いいね~

こちらにも咲いている。

こちらにも……

この花を見ていると、嬉しくなるし、

楽しくなる。

今日も「一日の王」になれました~