
11月16日(土)
今日は、午前中は映画を見に行った。
佐賀では上映していない映画だったので、
初回の上映に間に合うように朝7時過ぎに車で家を出て、
久留米(Tジョイ久留米)まで行ってきた。
(何を見たかは、後日、レビューで……)
正午過ぎに帰宅し、昼食を済ませ、
午後1時半過ぎに、裏山の鬼ノ鼻山へ向かった。
今日も「憩いの森」からとりつく。

美しい林を抜け、

急坂を登り、

「鬼の展望所」に到着。

午後には霞むことが多いのだが、
今日は、黒髪山系の山々まで見ることができた。

一旦下って、登り返す。

鬼ノ鼻山山頂に到着。

そして、「鬼のテラス」へ移動し、展望を楽しむ。

多良山系の山々はもちろん、

雲仙も幽かに見えた。

「みはらしの丘」を過ぎて、

その先まで歩く。
サザンカの花が咲き始めていた。

今日出逢った花を少しだけ。
サイヨウシャジンがまだ咲いていた。

白花もね。

アキノキリンソウや、

ヒメアザミもまだ見ることができた。

そしてセンブリも……

蕾が多かったが、

開いた花も見つけることができた。

天山などではすでに終わっているが、
標高の低い里山ではまだ楽しむことができるのだ。

クヌギの実を見ながら、

散歩道へ。
散歩道では、美しい紅葉を見ることができた。


裏山でも紅葉が楽しめるのだ。


八幡岳、船山(女山)を背景にパチリ。

この後、下山し、
麓にある多久聖廟へ。

【多久聖廟】
宝永5年(1708年)に多久茂文が孔子像を安置し、
領民に「敬」の心を培わせるために建てた孔子廟で、
現存する聖廟としては、足利学校(栃木県)、閑谷学校(岡山県)に次ぐ古い建物。
建築様式は、禅宗様仏堂形式と呼ばれる我が国の代表的な建築様式で、
彫刻や文様で中国的な雰囲気を出している。
現在は、国指定重要文化財として大切に保全されている。
わが町では、「西渓公園」の紅葉が有名なのだが、
この多久聖廟の紅葉も負けず劣らず素晴らしい。


ゆっくり歩いて行く。


ちょうど見頃を迎えており、


美しい紅葉を楽しむことができた。


次に、本命の「西渓公園」へ向かう。

こちらも見頃を迎えていた。

今年は11月上旬まで冷え込まなかったので、
それほど期待していなかったのだが、
素晴らしい紅葉だ。


陽が差さない場所でも、美しい。


丘に登りながら展望を楽しむ。



丘の上で、しばし寛ぐ。

そして、再び紅葉を楽しみながら下ってくる。

ちょうど良いときに来た。

これほどの紅葉とは思わなかった。

水面に映る紅葉も美しい。

今日も一日の王になれました~
