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登山口までの“通行止め”に要注意の天山 ……ホソバノヤマハハコが咲き始めた……




今日は天山に登るつもりでいるのだが、
登山口に至る道路は、
「佐賀豪雨」で、崖崩れや道路の陥没などで“通行止め”になっているに違いない。
七曲峠登山口や、上宮登山口へ至る道は、細い道が多いので、
“通行止め”になっている可能性が高い。
残るは、天川登山口へ至る道。
こちらは、道幅も広く、崖崩れしそうな箇所も少ない。
そう考えて、天川登山口から登ることに決める。

天川集落から右折し、急坂を登って天山閣までは順調だった。
だが、天山スキー場からの道との合流地点に到着すると、
そこには“通行止め”の看板が……
諦めて帰ろうかとも思ったが、
積雪時は、この辺りからよく登っているので、思い直し、
ここから歩いて登って行くことにする。


迷惑にならない場所に車を駐め、
登って行くと、道路はこんな風になっていた。


まだ工事車両も入れない状況だ。


スゴイことになっている。


こんな状況だと、復旧にはかなり時間がかかるような気がする。






土砂崩れしている箇所もあった。


天山ダム分岐を過ぎても、


倒木や、


道路のひび割れ、


水が道路に流れ込んでいる箇所などがあった。




せっかく登っているのだからと、花にも目を向ける。
クサアジサイ


ノダケが咲いているのが嬉しい。


アケボノソウや、


レイジンソウや、


ツルニンジンは、まだ蕾だった。


天川登山口に到着。
当然のことながら、一台の車もない。


ゆっくり登り始める。


以前、修復された登山道の土の一部が流れている。


豪雨の時は、ここは沢と化したことだろう。


ヒメアザミ、


ホソバシュロソウ、


オトギリソウ、


サイヨウシャジンなどを見ながら登って行く。


いつもの場所でパチリ。


もうすぐ山頂。


天山山頂に到着。
やはり誰もいない。
他の登山口からも誰も登って来ていないようだ。


北側は青空が見えていたが、
南側はガスっていた。


さあ、稜線散歩へ。


マツムシソウと、


キュウシュウコゴメグサは、今がピーク。
たくさん見ることができる。


ヤマホトトギス


ノササゲ、


シギンカラマツ、


ツルリンドウも私を迎えてくれる。


いいね~


いつもの場所で、珈琲タイム。


本日の「天山壁」。


今日は、秋の花が開花間近になっていた。
タンナトリカブトも蕾が大きくなってきた。


少し、紫がかってきた。


ウメバチソウも、もうすぐ開花するだろう。


早く、早く!


今日は、こことは違う場所で、
ウメバチソウの蕾を発見。
ウメバチソウの蕾の2箇所目。


ウメバチソウの蕾の3箇所目。
9月が楽しみになってきた。


そして、そして、
ホソバノヤマハハコは、もう開花してました~(左端の株)


なんて美しいんだろう~


“通行止め”などで、現在は容易には登れなくなっている天山だが、
稜線では秋の花が開花し始めている。
……なので、これからもなんとしてでも登り続けたいと思っている。



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