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天山 ……ミヤマキリシマを楽しんだ後に、フタリシズカやキンランを愛でる……




5月16日(水)

今日は、午前中に用事があったので、
天川登山口に着いたのは、正午近くだった。
平日だし、ガスっていたし、
駐車場には2台の車しかなかった。
ゆっくりと歩き出す。


幻想的な雰囲気。




バイカイカリソウも水滴を纏っている。


美しい。


いつもの場所でパチリ。


所々にミヤマキリシマが咲いている。


登山道に、ミヤマキリシマの小さな株があったのだが、
立派な花を3輪もつけていた。


天山山頂に到着。
登っているときに、2組の登山者とすれ違ったので、
山頂には誰もいなかった。
嬉しい。


まったく展望がないので、稜線散歩へ。


縦走路にも、ミヤマキリシマが所々に咲いている。




くじゅうや雲仙ほど密生していないが、
このぽつぽつ感が天山のミヤマキリシマだ。


色違いのミヤマキリシマが小さな塊を作って、なんだか花束のようだ。


色が濃い方と、


色が薄い方。
どちらも、いいね~


ここは、ちょっとだけ密生している。


私など、やはり天山のミヤマキリシマが一番のお気に入り。


家のすぐ近くでミヤマキリシマを見ることができるなんて、
こんな贅沢はないだろう。


面白い枝ぶりの木を発見。


今はまだ咲き始めといったところだが、
もう花が終わっているミヤマキリシマの木もあり、
いつがピークとは言えないような感じ。




訪れた日が“ベストの日”と思った方がイイ。




彦岳が見える所まできて、引き返す。


そして、いつもの場所でランチ。


本日の「天山壁」。


バイカイカリソウや、


ヒメハギは終盤を迎えていたが、


モウセンゴケや、




ホソバノヤマハハコが姿を見せていて驚いた。
今年は、2株あったので、楽しみだ。


踏まないように気をつけてね。




この後、散歩道へ。


サバノオは、すでにほとんどが鯖の尾になっていた。




だが、花もちらほら。
太陽が出ていなかったので、開いていなかったが、
ちょっとい嬉しい。




天山は、標高の高い場所に咲くので、
他の山よりは遅くまで咲いている。


晴れた日にまた来ようか……




アマドコロが群生していた。


カワイイ。


大好きなカノコソウも至る所に咲いている。


タツナミソウや、


ハタザオや、


ミズタビラコや、


フタリシズカも咲いている。


キンランは、5株ほど見つけることができた。


今日も「一日の王」になれました~




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