
家から近い、
馬場の一本桜(山桜)と、
ジラカンス桜が、
ほぼ満開との情報が飛び込んできた。
昔はほとんど無名の桜であったが、
ここ数年、すっかり有名になって、
県外からも観光客が押し寄せるようになった。
お昼頃に行ったら、桜よりも人を見に行くことになるやも知れぬ。
ここは地の利を活かして、早朝に桜を愛でることにした。
朝早く出発しようと思ったが、
(優香が出演していたので)「ボクらの時代」を観ていたら、少し遅くなってしまった。
それでも7:50には車で家を出て、
8:10頃には、馬場の一本桜(佐賀県武雄市武内町真手野21316)に到着した。
到着して、ビックリ。
すでに多くの車が道路脇に列をなしていたのだ。
それでもどうにか駐車できる場所を確保し、
桜の場所へ。
「おっ、満開だ~」

少し離れた場所から、菜の花を入れてパチリ。

素晴らしい!

カメラを縦にしてパチリ。

しばらくここから動けなかった。

右の方へ移動する。

真横からパチリ。
圧倒的な存在感。

真後ろへ回る。
昔はなかったが、
ここ数年、桜の後ろにも菜の花が植えられている。

少し引き気味に撮るため、後ろに下がる。

もっと下がる。

いいね~

馬場の一本桜を存分に楽しみ、

八幡岳の中腹にあるジラカンス桜(武雄市若木町本部14500-1)へ向かう。

ジラカンス桜に到着。
ここの桜は、池のほとりも咲いているのが特徴。
ジラカンスとは変わった名前であるが、
近くの地名・白観巣(じらかんす)にちなみ名付けられたとか。

この桜の近くにも、菜の花がある。
菜の花越しにパチリ。

池のほとりに下りて、

桜を撮る。
この桜も存在感がある。

池のほとりのあるのだから、
水面に映った逆さジラカンス桜と一緒に、
シンメトリー気味にパチリ。
いいね~

※4月5日までは、夜(午後7時から9時)に、ライトアップされています。

ジラカンス桜の傍に、
「八幡岳に登ろう!」
と書かれた看板があった。(笑)

八幡峠よりとりつく。
やや味気ない植林帯の道を登る。

足もとにはユリワサビの花が……

美しい~

やがて、私の好きな自然林の道となる。

祠のある岩や、

石清水が流れ落ちる場所を通過し、

オオキツネノカミソリの葉が生い茂る道へと入って行く。

この道を歩くのが大好きだ。

おっ、ヤマルリソウだ。

カワイイ~

思った以上に、オオキツネノカミソリの葉が生えている。

自然が創った美しき庭園。

いいね~

ここは登山道なのだが、
道が判別できないほどオオキツネノカミソリの葉が茂っている。

陽が差してきて、

美しく輝く。

こういう道を歩くことのできる歓び。

幸福感。

おっ、ホソバナコバイモだ。

一際美しい花をパチリ。

来て良かった~

美しい森を存分に楽しみ、

山頂へ向かった。

もうすぐ山頂。

八幡岳山頂に到着。
天気は悪くないのだが、
靄っていて、遠望が効かない。

展望所の方へ移動する。

女山(船山)は見えるが、

天山や作礼山はぼんやりとしか見えなかった。

下山し、
八幡岳に別れを告げ、

新緑を見ながら家路に就いた。
今日も「一日の王」になれました~
