以下の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2018/03/31/053323より取得しました。


佐世保で鑑賞した二度目の『坂道のアポロン』 ……小松菜奈にまた逢いたくて……




3月25日(日)、
海抜0メートルから登る烏帽子岳佐世保)を終えて、
三浦町教会のある方へ下山した。


この教会は、昔から佐世保のシンボル的な建物で、


漫画『坂道のアポロン』では、何度も登場する。


教会の裏手からだけでなく、


正面からも描かれている。




こうして、
佐世保の街は、『坂道のアポロン』の漫画や映画で描かれた場所が随所にあるので、
次に来たときには、ロケ地巡りなどもしてみたいと思っているのだが、
今日は、映画を見に来たので、
映画館のある繁華街の方へ向かう。
アーケード街も、『坂道のアポロン』一色。


佐世保で唯一の映画館「シネマボックス太陽」に到着。


入口も、


エレベーターも、『坂道のアポロン』一色。


私が子供の頃は、
東宝東映、日活、松竹、大映などの邦画館の他に、
カズバ、ピカデリー、セントラルなどの洋画館があったが、
今では、シネコンの「シネマボックス太陽」一館のみになってしまった。
この「シネマボックス太陽」は、かつては「太陽劇場」といって、
佐世保では後発の映画館であったが、
この映画館だけが生き残っている。
実は、この映画館には、思い出があって、
まだビルではなかった40数年前の「太陽劇場」で、
私はアルバイトをしたことがあるのだ。
切符切りや売店で物を売ったりしていたのだが、
ここへ来ると、それが鮮やかに思い出される。


映画『坂道のアポロン』は、3月10日に公開されたが、
公開日より3週間ほどが経過したので、
どの映画館も、1日2回上映くらいに上映回数が減ってきている。
だが、「シネマボックス太陽」では、今でも1日5回上映が続いている。(3月31日現在)
私が鑑賞した3月25日も、
公開日から2週間が経っていたにもかかわらず、
大勢の観客が席を埋めていた。
大抵のシネコンは指定席であるが、
「シネマボックス太陽」は、シネコンとしては珍しく自由席で、
私は、やや前の方の席で鑑賞した。
中学生、高校生が多かったが、
中高年世代も少なからずいて、
この映画の人気のほどが窺がえた。
これが分っただけでも、
佐世保が舞台の映画を佐世保で鑑賞する意味があったというものだが、
それだけではなく、映画上映前に、
「シネマボックス太陽」で鑑賞している人に向けての、
知念侑李と中川大志小松菜奈によるメッセージ映像が流されたのだ。
これは、佐世保以外の映画館では見ることのできないものであった。
佐世保で鑑賞して本当に良かったと思った。


坂道のアポロン』は二度目の鑑賞であったが、
映画の展開はすべて分っているのに、
最後まで楽しく見ることができた。
今回は、小松菜奈を中心に鑑賞したので、


一回目では気が付かなかった衣裳、演技、表情など、


二度目だからこその楽しみもあり、


〈何度見てもいいな~〉
と思ったことであった。


2ヶ月後には、
小松菜奈の主演作(大泉洋とのW主演)『恋は雨上がりのように』(2018年5月25日公開予定)が待っている。


こちらも楽しみ。


4月4日(水)からは、佐世保の島瀬美術センターで、
坂道のアポロン』展も始まるので、
こちらにもぜひ行きたい。(4月15日まで)
これからも佐世保に行く機会が増えそうである。


※当ブログの映画『坂道のアポロン』関連記事
映画『坂道のアポロン』……佐世保とジャズと青春、そして佐世保弁の小松菜奈……
佐世保で鑑賞した二度目の『坂道のアポロン』 ……小松菜奈にまた逢いたくて……
「坂道のアポロン」展&三度目の映画鑑賞 …小松菜奈の豊かな表情に魅了される…



以上の内容はhttps://taku6100.hatenablog.com/entry/2018/03/31/053323より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14