
3月9日に紹介したアマナの群生地とは違う、
別な場所でのアマナの群生地である。
またまた、場所をお知らせできない「登吾留山」ということで、
申し訳ないとは思うが、
アマナの生育地である水田の畦や河川の土手などは、
現在では環境が大きく変化しており、
見られる場所は少なくなってきている。
しかも、多くの人に場所が知れると、
盗掘などによって消滅の恐れがある。
よって、今回も「登吾留山」とさせて頂きたい。

ここも、たくさんのアマナが咲いている。
しかも、ピークを迎えて、ほぼ全開。

大好きな野の花なので、

とても嬉しい。

こちらは、アマナとは判らないくらい全開している。

いいね~

あっちにも、

こっちにも、
広範囲に咲いている。

ひとつひとつの花が、

実に美しい。

この群生地のアマナは、
3月9日に紹介した群生地のアマナよりも花が小さい。

可愛くて、

可憐。

嬉し過ぎる。

こちらの花は、もはやアマナではないような……(笑)

存分に楽しませてもらった。

この日、一番に記憶に残ったのは、
荒地に一輪だけ咲いていた、この花。
今日も「一日の王」になれました~
