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八幡岳 ……シロバナアキギリやタヌキマメに今年(2016年)も逢いたくて……




このところ、続けて天山に登っていた。
秋の花が次々に開花し、
一時も目が離せなかったからだ。
その天山も、
9月22日にリンドウが開花し、
秋の花がほぼ咲き揃った。
そのことによって、
私の方も、ちょっと落ち着いた。(笑)
八幡岳の秋の花はどうなっているだろうか……〉
と、他の山にも目が向けられるようになった。(エライ!)

ということで、
今日は、八幡岳へ行くことにした。
朝は、町内行事の「彼岸の道づくり」という町道の除草作業をしなければならなかったので、
その作業が終わった10時頃に、八幡岳へ向かったのだった。

まずは「蕨野の棚田」の展望所に立ち寄る。
もう稲刈りが終わった田もあった。


ハートの上部には、ヒガンバナの赤い色も見える。


今日の天気は、曇り。
展望はあまり期待できないだろう。


オオキツネノカミソリは、すっかり姿を消していた。


ケヤキの葉が美しい。


山頂には誰もいなかった。


では、八幡岳で出逢った花々を紹介しよう。
ヒキオコシが過剰なほど咲いていた。




ツリフネソウも負けず劣らずたくさん咲いていた。




八幡岳では、レモンエゴマを各所で見ることができる。


葉をちぎって匂いを嗅ぐと、レモンの匂いがするんだよ。


ミゾソバの花もたくさん咲いていた。


金平糖のような花で、美味しそう。


八幡岳にもアケボノソウがたくさん咲いていた。


嬉しい~


普通は、花弁は、このように5枚だが、


八幡岳では、このように花弁の数が少ないアケボノソウをよく見かける。


不思議だね~


天山と同じく、
オミナエシや、


オトコエシや、


ヒヨドリバナや、


サワヒヨドリや、


オトギリソウや、


ノダケや、


ミズタマソウなども咲いている。


いいね~


八幡岳のアキチョウジは、色が薄くて上品。


季節外れのスミレも咲いていた。


さあ、そろそろ、目的の花を紹介しよう。
八幡岳には、現在、キバナアキギリがたくさん咲いているが、


ある場所にだけ、シロバナアキギリが咲く。
果たして、今年は……


咲いてました~


今年も逢えて嬉しい~


いいね~


次に、タヌキマメを探しに行く。
なかなか見つからず、諦めかけた頃に、
花も葉も虫に食われたタヌキマメを発見。


でも嬉しい~


さらに探すと、
「あった~」


こちらは、先ほどのものより美しい。


タヌキマメは、私を幸せな気持ちにしてくれる。


八幡岳のセンブリは、
まだ咲いていなかったけれど、


準備は万端のようだ。
これからも楽しみな八幡岳
今日も「一日の王」になれました~



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