
昨年(2014年)の9月26日に、
ブログ「一日の王」へのトータル訪問者数が、
100万人を超えた。
そして、
約1年後(正確には375日後)の今日、
ブログ「一日の王」へのトータル訪問者数が、
150万人を超えた。
ブログ「一日の王」を始めた直後は、
毎日の訪問者は20人から30人程度だったのだが、
いつのまにか大勢の方々が読んで下さるようになり、
管理人も驚く訪問者数になっている。
山歩き、映画鑑賞、読書など、
私の“極私的”な“至福の時間”の記録しか書いていないし、
これからも、そんなことしか書けないが、
もし、それでもよろしければ、
今後とも、御愛読の程、よろしくお願い致します。
ということで、
訪問者数150万人突破記念の、
作礼山登山と“秘密の散歩道”の散策をやってきた。
100万人超えのときは天山だったので、
150万人超えでは作礼山で……
9合目駐車場から見た作礼山の東峰方面。

まずは、あの展望岩へ向かう。

木漏れ陽が美しい道を歩いて行く。

ここから左折。

距離は短いが、案外、急登。

展望岩にもプレートが付けられていた。

周囲も切り払われて展望が良くなっていた。

傾山と同じポーズ。
今度はひとりなので、
セルフタイマーをセットして、慌てて岩に飛び乗った。(笑)

雲仙が浮島のように見える。

作礼山から見る天山は、双耳峰のように見える。

あめ山の右側にもうっすらと山が見える。

ズーム。

もっとズーム。
どうやら阿蘇山のようだ。
作礼山からも阿蘇山が見えるのだ。
感動。

展望岩を後にし、東峰へ登って行く。

東峰に到着。

雲仙と多良山系を同時に見る。

いいね~

彼方にうっすら見えるのは……

ズーム。

さらにズーム。
どうやら英彦山のようだ。
作礼山から見る英彦山も、いいね~

東峰から西峰へ向かう道が美しい。
大好きな道だ。

西峰に到着。

ここからは、唐津の海と島が見えた。

ここまでに出逢った花々を紹介しておこう。

キバナアキギリは、終盤を迎えていた。
花の美しいものを選んでパチリ。

ヒメアザミや、

ツクシミカエリソウも花が少なくなってきていた。

アキノキリンソウは、咲き始め。
これから増えていくだろう。

センブリは、以前よりも少なくなった感じ。

寂しい。

気を取り直して“秘密の散歩道”へ向かう。

ジンジソウの大群生に出逢った。

作礼山にも、これほどたくさん咲いていたんだね。

いいね~

こちらのツクシミカエリソウの群生地でも、終盤を迎えていた。
花が残っているものを選んでパチリ。

アケビの実が口を開いていた。

ヌマダイコンの花は案外美しい。

ツワブキの花が咲き始めていた。

“秘密の散歩道”では、アケボノソウが咲いている場所が数箇所あった。

見ているだけで楽しい。

作礼山のキガンピは、天山のものに比べて、大きい。

自生のサザンカが咲いていた。

嬉しかったのは、キッコウハグマ。

大好きな花なので、逢えて嬉しかった。

蕾もあったので、しばらくは楽しめそう。

今日のいちばんの収穫は、
センブリの群生地を発見できたこと。
年々数が減ってきていたような気がしていたので、
新たな群生地が発見できて嬉しい。
この写真1枚の中にも、いくつもの株が見られる。

あっちにも、

こっちにも、

たくさんのセンブリを見ることができた。

蕾ばかりだったので、
開花しているものはないかと探すと……
ありました~

いいね~

花弁が3枚のものもあった。

ウキウキ気分で、最終目的地へ向かう。
今日は、この花に逢いにきたのだ。
「たくさん咲いてる~」

ちょうどピークのときに逢えたようだ。

今日は、新たな場所でもこの花を発見できた。

作礼山では、今夏、オオキツネノカミソリを30株ほど見つけた。
まだ群生地があるかどうかは分らないが、
いつか見つけることができればと思っている。
天山ほどではないかもしれないが、
作礼山も“花の名峰”なのである。
